こんにちは。レモンパイです。
昨日のツイッターでは、「( カブトムシの )エニシくんとキノコちゃんを初めて一緒にした」と投稿しましたが、今朝エニシくんが力尽きているのを見つけました。出合ってからまだ、1週間も経過していません。
彼が自然界からやってきたのか、誰かに飼われているとこから逃げてきたのかは、私には知りようがありませんが、自宅ではエサをいっぱい与えられて良かったです。
2017/8/19 の飼育記録
○天気:晴れ
○気温: 27.0℃(最高 32.1、最低 23.0)
〇平均湿度: 85%
○エサやり回数:室外3回、室内2回
( 稚魚&若魚のエサやり回数:4回 )
○病気&治療中:2匹
( 治療後の隔離中: 0匹 )
○室外水槽数:67個( +?、-? )
○室内水槽数:4個
○購入したメダカ:なし
○絶滅したメダカ:なし
☆メモ☆
前回記録時からの変化&出来事
● 冒頭でお伝えしましたが、今朝カブトムシのエニシくんが力尽きました。
● 作業量が多くてよく覚えていませんが、室外水槽数が67個にまで急増しています。
● 【 梵天 F1 ×梵天 F2 】【 ブラック系 P 】【( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F2 】の3組の繁殖を終えました。前の2組は、水槽を解体しました。
作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など
● ようやく昨日から晴れるようになり、今日も晴れていて嬉しかったです。日差しの強い時間はほとんどなく、すだれの出番はありませんでした。メダカ達には、いつも通りのエサやり回数です。後半戦生まれの針子にも、最大4回エサやりをしました。
● 採卵が思うように進まないので、採卵巣に付かなかった卵を回収する為に、ほとんどの繁殖用水槽で床掃除&水替えをしました。その結果、回収出来る卵の多かった一部の種類では、繁殖用水槽の解体にまで至りました。
〇 ( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F2 は、全部で3匹しかいないアルビノなので、繁殖用水槽をそのまま単種水槽としました。採卵をやり直そうと思えばいつでも出来ますね。解体した他の種類の新親魚たちは、新親魚をまとめて飼育している水槽へ移しました。
● 青光ダルマメダカ F3 の繁殖状況が深刻なものになっています。今日までの時点でほとんど採卵出来ず、有精卵が1個しか確認出来ないからです。最悪の場合、来年の春まで繁殖を見送ることになりそうです。
〇 繁殖が上手くいかない可能性は考慮していたので、今回の繁殖で選別外になった F3 の兄妹の何匹かは、今も室外に残し続けています。来年まで繁殖を見送るとなると、ペアリング中の兄妹と選別外の兄妹は、より大切に維持していかなければなりません。
( 前半戦に活躍してくれた F2 世代は、既に室内に移してしまいました。 )
本日の写真
写真は、梵天メダカ F1 のオスです。今回の F2 のメスとの世代間交配で活躍してくれた個体で、当ブログやツイッターによく載せている個体でもあります。繁殖用水槽の解体後は、前半戦にペアリングした兄妹たちのいる単種水槽に戻しました。
本日はここまで。
当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!