【メダカ飼育の危機!】「第1次鳩の襲来」での鳩対策

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。

 

夕飯を作りながら外を眺め、「今宵の満月は赤みがあって綺麗だな~」と思いました。調べたところ、どうやら “ ストロベリームーン ” という名前があったみたいです。

その後、写真を撮りたいと思って再び外に出たところ、残念なことに月に雲が掛かっていて、カビの生えたメダカの無精卵みたいになっていました。(笑) 

 

これは真面目な話ですが、雲の掛かった満月は、カビの生えた無精卵と本当によく似ているので、卵の管理をされる方は参考にして頂ければと思います。

 

「第1次鳩の襲来」での対策

では、本題に入ります。今回は、4日前に投稿した「『第1次鳩の襲来』について」という記事内にて書ききれなかった、 “ 具体的にやった鳩対策の詳細 ” をまとめて書いてみることにしました。

 

具体的にやった対策とは、

ベランダの手すりや物干し竿に、釣り糸を張る
ベランダを出来るだけ綺麗に掃除する
漂白剤を使って鳩の止まっていた場所を拭く
 蛇のおもちゃを動きが出るように置く
メダカ水槽の近くに強い磁石を忍ばせる

になります。実際は、他にもやったことがいくつかあるのですが、諸事情により上記の5つだけ挙げてみました。では、1つ1つ詳しく見ていきます。

 

鳩対策①:釣り糸の活用

改めて振り返ると、対策の中では釣り糸( テグス )が一番効果があったのではないかなと思います。手すりや物干し竿から数センチ上の部分に、平行に釣り糸を張ることで、飛来してまずそこに止まろうとする鳩に対して、不快感や危機感を与えるというものです。

イラスト①

どうやって釣り糸を張ったかというと、家にちょうど便利な穴の開いた布団ばさみが数個あったので、(笑) このタイプの布団ばさみを手すりの端々と中間部分に挟んで設置&固定し、穴に釣り糸を通しました。穴に釣り糸を通す際は、ただ通すだけでなく2回3回同じ場所を通すと、きつくしやすくなります。

イラスト②

雑なイラストですが、このようなイメージです。釣り糸の張りの強度については、弛み過ぎてしまうと鳩が釣り糸の感触を無視してしまうと思ったので、可能な限りきつく張りました。

今回使った釣り糸の太さは、 0.4mm です。釣り糸はこれしか使ってないので、太いとか細いといった感想は特にありません。ただ、釣り具屋さんで一番安いものを買いました。

 

鳩対策②:室外環境の掃除

正直、鳩の番いがやって来るまでは、あまり室外環境( ベランダ )を綺麗にしていたとは言えませんでした。そこで、出来る範囲で室外環境の掃除をし、鳩たちに安心されないような場所に作り変えようとしたのです。

 

具体的には、鳩の居たポイントを雑巾で丁寧に拭いたり、側溝の掃除をしたり、あとは使わない不用品の処分などです。ただ、既にメダカの室外水槽が多数ある状況だったので、いくら掃除をしてもベランダ内が雑多には見えやすかったとは思います。

 

これは掃除とは違いますが、直射日光の対策として使っていたすだれを全て撤去してみました。すだれがあると、どうしても鳥の巣が連想されますし、実際に鳩の番いはすだれの近くに居ることが多かったです。現在はすだれを、必要な時にだけ出して使用するようにしています。

 

鳩対策③:漂白剤の活用

「鳩が漂白剤の臭いを嫌う」といった情報を、調べていて何件か見かけたので、これも取り入れてみました。

 

ただ、本来の用途とは違う使い方をすることになりますし、何らかの形でご近所様や周囲の自然環境に悪影響を及ぼしてしまう可能性も考慮する必要があったので、ほんの少量だけ使いました。今思うと、あまり意味はなかったかなと思います。

具体的には、鳩の番いがよくくつろいでいた場所を、漂白剤と水で湿らせた雑巾を使ってゴシゴシ拭くというものです。鼻の敏感な私には臭いがキツ過ぎて、作業中に何回も嗚咽してしまいました。(笑)

 

鳩対策④:蛇のおもちゃの活用

鳩の飛来が始まる前から、ムクドリ対策の時に買った100均の蛇のおもちゃが、室外に3匹いました。しかし、自宅にやって来る鳩に、既存の蛇のおもちゃは何とも思われていなかったみたいなので、追加で3匹を購入して少し工夫をして配置し直してみました。

イラスト③

具体的には、蛇のおもちゃに “ 大きな動き ” が出るようにすることを意識しました。写真のように、特殊な形のハンガーを購入して蛇を装備し、ハンガーの一部に風を受けやすくするシート( 実際に使ったのは厚紙 )を付けて、この状態で物干し竿などからぶら下げるのです。

 

こうすると、弱い風でも動きが付くので、より生きている蛇だと認識してもらえるかなと思いました。ただ、蛇のおもちゃ全てをどこかからぶら下げるのではなく、他の個体はメダカ水槽の隙間などに忍ばせてみました。

 

鳩対策⑤:磁石の活用

最後に挙げるのは、磁石です。ただ、磁石については鳩の撃退に有効だという科学的な根拠に乏しいみたいです。でも、当時の私としては、少しでも鳩の撃退に可能性のありそうなものは何でも試したいという心境だったので、これも取り入れることにしました。

 

写真を載せようと思いましたが、地味なので止めました。(笑) 100均で購入したのは、小皿のタイプの磁石です。店内で一番強力に思えたのでいくつか購入しました。本来の用途としては、ネジなど小さくて紛失しやすい金属を乗せておく為のグッズだそうです。

 

それを、1個ずつ水槽と水槽の間に忍ばせたりしました。また、より強力な磁石にする為に、2つの磁石の反発し合う面をガムテープで無理やりくっ付けて作り、それを置いたりもしました。

( スマホ等の電子機器を近付けると故障する可能性があるのでご注意ください。 )

 

最後に

4日前の記事でも言いましたが、今回私のやった “ 鳩の撃退目的の対策 ” が、本当に効果的なものであったのかは分かりません。でも、私が鳩対策を施すようになってから、鳩の飛来件数がほとんどなくなったことは、事実としてはあります。

私にはお金がないので、100均でグッズを買い集めたり自作で工夫したりしました。ただ、読者の皆様の下に鳩が飛来するようになった際は、鳩撃退の為の忌避剤を購入したり、鳩撃退の専門の業者さんに頼んでみるのも検討されるのがよろしいかと思います。

 

「『第1次鳩の襲来』について」の記事内でも触れましたが、鳥獣保護法があるので、鳩を傷付けたり勝手に駆除することはお止めください。

 

本日の写真

元魔王メダカ F3

写真は、元魔王メダカ F3 です。元々の始まりは( アルビノ×魔王 )の異種交配で、【( アルビノ×魔王 )F2 の黒目個体 = 元魔王メダカ P 】と定義して呼んでいます。

 

私の記憶だと、元魔王の F2 世代で飼育していた兄妹は、全員が普通体型だったと思いますが、今日軽く観察したところ光体型気味な子が1匹いました。オレンジ色のヒメダカっぽい体色の子もいますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!