【クワガタ採集50】本懐のオスに初めて出合えました。(2025/9/16)

こんばんは。レモンパイです。今回は「クワガタ採集記事」の投稿です。本懐の地元産ヒメオオクワガタを探し始めて5年目に入ったのですが、ようやく、ようやく、ようやくオスの初採集が叶ったのでそのことをお話します。

 

ヒメオオのオスを初採集!

採集登山を行ったのは、2025年9月中旬の某日。今夏私を悩ませてきた股の真菌症が完治したので、いよいよちゃんと登ってちゃんと結果を出したいなという思いを強くしていました。そして、今までの経験から最もヒメオオの生息率の高い山に行ってみることにしたのです。

ヒメオオ採集50:栗

それでは登山開始。天気は薄暗い晴れ。道に美味しそうな栗が落ちていました。

ヒメオオ採集50:脱出痕のある朽ち木 1

生息エリアに到着。誰の脱出痕でしょうか?

ヒメオオ採集50:オニクワガタのオス&メス

苔のむした倒木の上に、オニクワガタを見つけました。しかもオスとメス。

ヒメオオ採集50:オニクワガタのメス

ヒメオオ採集50:オニクワガタのオス

この日見たオニクワはこの2匹だけ。この2匹がカップルなのかどうかはさておき、この倒木にはたくさん卵が産み付けられている・・・はず? ちなみに2匹とも持ち帰りましたが、メスからの採卵までは叶いませんでした。

ヒメオオ採集50:スジクワガタのメス

こちらは木を登っていたスジクワガタのメス。最初コクワかなと思ったけど、上翅に縦線が走っています。オスだったら標本用に持ち帰りたいけど、メスならいいやと思いスルー。やはりこの日の登山はクワガタのフラグが立ちまくっています。

ヒメオオ採集50:脱出痕のある朽ち木 2

ヒメオオ採集50:脱出痕のある朽ち木 3

「ヒメオオやアカアシじゃないなら誰なんだ?」というサイズの脱出痕がボコボコ見つかります。冬にまた材割で来ることを目標にしました。

ヒメオオ採集50:ヒメオオクワガタのオスの死骸 1

そして遂に、ブナの木の根元の苔の上にヒメオオクワガタを発見しました。しかも、これまで1匹も見つけることの出来なかったオス。感無量です。

ヒメオオ採集50:ヒメオオクワガタのオスの死骸 2

ヒメオオ採集50:ヒメオオクワガタのオスの死骸 3

なんてカッコいいのでしょう。(*^0^*)♪♪ 既にこと切れていたのですが、体がとても綺麗で脚も全部揃っている状況からすると、死後24時間以内とかそれくらいのタイミングかな? 生きた姿を見れなかったのは残念。でもオスに関しては元々標本が欲しいと思っていたので、ある意味丁度いい出合いだなと思いました。

ヒメオオ採集50:ヒメオオクワガタのオスの死骸 4

続いて、この日2匹目のヒメオオのオスの死骸を発見。こちらは頭部と胸部だけですが、1匹目より一回りサイズの大きい個体です。レジンアクセの素材としてお持ち帰り。

集中して探し続けたのですが、ヒメオオ方面はオスの死骸2つを拾っただけの成果でした。繁殖研究の継続の為には生きたメスを採らなければいけなかったのに、その最低限の目標が達成出来なかったのは痛いです。諸事情により、最終的に今シーズンのルッキング採集はこの日が最後。やはり冬の材割で頑張るしかないなと改めて思いました。

釣ったニジマス

フィッシュ&チップス(レモンパイの料理)

カルディで買ったモルトビネガー

余談ですが下山後にニジマス釣りを行い、持ち帰ってからフィッシュ&チップスを作ってみました。カルディで買ったモルトビネガーでごふごふ咽ながら食べるのが最高でした。(^_^*)

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!