飼育記録( 2018/1/27 )

こんにちは。レモンパイです。

 

インフルエンザが大流行しているみたいですね。私にはインフルエンザに罹る要素が多分にあるので、気を付けなければいけないのですが、ここ1ヶ月くらいはずっと体調の悪い気がするので、インフルエンザの予防に関心が向かないです。(笑)

 

話は変わるのですが、去年辺りから “ インフルエンサー ” という言葉をよく見聞きするようになりました。フォロワーに対して一定の影響力を持つ人や、その影響力を使ってビジネスをしたりする人のことですね。

 

情報発信の当事者である私にとっては、目指すべき境地なのかなと考えたりするものの、今までそんな大きな野望を抱いてブログ運営をしてきたつもりはないです。(笑) 今までもこれからも、緩く気ままに続けていこうと思います。

 

2018/1/27 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 2.9℃(最高 8.9、最低 -2.5)

〇平均湿度: 32%

○エサやり回数:室外1回、室内1回

○室外水槽数:60個( +、-1 )

○室内水槽数:4個

○病気&病気治療中:0匹

( 治療後の隔離中: 0匹 )

( 過抱卵:1匹 )

〇病気以外での隔離中: 0匹

〇体調不良警戒レベル:低

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 水槽を1つ解体しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 昨日触れるのを忘れましたが、昨日と今日は一部の水槽で氷の膜が張っていました。でも、どれも 1cm 未満のもので、今日は日差しが強くてそこそこ暖かくなった影響からか、午前中には消えていました。室外メダカ達はかなり活発に見えたので、全員に1回エサやりが出来ました。

 

● 今日はザリガニ作業日です。玉葱水槽は手入れの頻度を短くしたので、今日やったのはブルーチーズ水槽の手入れです。

 

一部の親魚や、ワケありの若魚たちをミックス飼育している水槽のうち2つを、1つにまとめ、一部の個体を室内へ移しました。この冬の期間でも、今後の繁殖に関わる可能性のないメダカを中心に、選別外のメダカと同じように少しずつ室内へ移しています。

 

〇 「飼育系統数」を削減しなければいけない程、飼育スペースが限られている中で、今後の繁殖に関わる可能性のない個体( 元親魚 )を維持している理由の一つは、将来の形質表現やその変化について調べる為です。

 

〇 例えば、自宅の梵天メダカ F1 のオスについては、9か月くらい前は綺麗な丸型の頭光を見せていたのに、現在では頭光が後方へズルズルと伸びています。そういう系統としての特徴を把握する必要があったりするので、室内へ持っていくメダカ選びには慎重になります。

 

本日の写真

オカメメダカ F2 の兄妹に紛れていた個体

写真は、楊貴妃透明鱗メダカです。正確には、オカメメダカ F2 に紛れていたメダカです。今日解体した水槽は、彼らの水槽です。

 

生き残っている3匹でオスメス揃っているので、とりあえず累代させてみる案や、別系統として独立させる案があったのですが、今の私にそれを出来る余裕( 飼育スペース )はなさそうです。もしかしたら、今年の8月以降に出番があるかもしれないので、少なくともその頃までは室外で維持したいと思います。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!