ピュアホワイト光メダカ( 第3回 )

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。

 

実は今日、昨年末に亡くなった祖母の家( =岐阜 )へ日帰りで帰省していました。「お盆」の時期がいつなのかはずーっとよく分からない(笑) のですが、まあそういう関係での帰省です。個人的には昨日辺りから行っても良かったものの、メダカ達の世話やこのブログのことがあるので日帰りにしたのです。

( まだ、スマホでブログを弄るのには抵抗があります。 )

 

今現在だと、私が自由に帰省したり泊まったり出来る場所は、岐阜の家しかないですね。新幹線だと名古屋駅を経由するので、一昔前は愛知や岐阜のアクアショップを巡っていました。メダカ作業の極端に減る冬になったら、またそれが出来るかもしれません。(^^)

 

系統:ピュアホワイト光メダカ( 2018/8/4 )

飼育歴の整理

● 飼育歴:2015年~

● 系譜:通常累代

● 最新世代:F4 ( 2018年生まれ )

● 系統の詳細

⇒ 〇 体型:光体型、ダルマ体型

⇒ 〇 体色:ピュアホワイト

⇒ 〇 特徴:特になし

⇒ 〇 その他:F3 世代では、目の大小の異なる個体( スモールアイ、ビッグアイ気味 )が生まれた

 

前回記録時からの変化&出来事

前回記録時は、親魚 F3 世代から採卵をしている最中でした。現在は彼らの繁殖用水槽は畳んでいて、最新の F4 世代の育成に集中しています。

 

今日は朝早くから夜遅くまで家に居なかったので、代わりに昨日 F4 世代の全稚魚用水槽にて作業してみました。水槽の床掃除&水替え、稚魚の成長度合いによる水槽分け、そして選別です。

 

最新世代( F4 )の飼育状況

● 現在の水槽数:7個( 8/4 時点 )

● 生存数:49匹( 8/4 時点 )

● 絶滅の可能性:かなり低い

親魚からの採卵は長く続けていた方だったので、最新の F4 世代にはまだまだ針子サイズの兄妹が少なくないです。また、同期の他系統メダカと比べると成長スピードもゆっくり目な印象があります。でも、 F4 世代は飼育がとても安定しています。(^^)

 

昨日の選別では2匹を減らしたのですが、背曲がりの程度の軽い/背曲がりのほぼない子達がとても多いので、これ以上の選別はしばらくする必要はないです。

 

親魚世代( F3 )等の飼育状況

前回記録時には、「ダルマっ子水槽」という、 F3 世代の本ダルマ体型の兄妹を抱えていた水槽があったのですが、飼育スペースの関係で現在はもうありません。 F3 世代の親魚は現在、「2018年の繁殖シーズン序盤戦の親魚のミックス水槽」で抱えています。

 

その他&今後の予定

ピュアホワイト光メダカの系統では、最新の F4 世代の累代が来年になります。ということで、安定的な大きさの稚魚や若魚については、あまり育成を急ぐ必要がありません。

 

本日の写真

ピュアホワイト光メダカ F4 ①

「本日」ではなく、「昨日」に撮った写真です。最新世代のピュアホワイト光メダカ F3 です。1枚目が現時点で一番大きい子の横見で、2枚目が小さ目の群の兄妹の上見ですね。

ピュアホワイト光メダカ F4 ②

結局、 F3 世代の時に大量に現れたスモールアイ個体は、 F4 世代の中からは1匹も見つかりませんでした。少し残念ではあるものの、スモールアイ個体はそれなりに飼育で配慮する部分があるので...まあいいです。(笑)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!