【 第43回 】現状&予定( 2019/3/7 )

こんばんは。(雨、時々くもり)レモンパイです。今日は近所のスーパーへ行った際に、以前ニュース番組で見たことのあるホンビノス貝が売られていたので、興味本位で買って今夜はホンビノス貝のバター蒸しを作ってみました。大きい貝でしたし怪しいカタカナだった(笑) のでやや不安でしたが、食べてみたらとっても美味しかったです。(*^0^*)

 

決めたのですが “ ある条件 ” が満たされれば、【 第5回 】のレモンパイのプレゼント企画を開催することにしました!! “ ある条件 ” が満たされてから【 第5回 】の企画内容を考え、今までのようにツイッターアカウントを窓口に応募者様の募集をするつもりです。

 

その肝心な “ ある条件 ” についてですが、

“ 販売中のメダカ商品のどれかが1つ売れ、お取引が無事完了したら ”

ということにしました。無事に初めてのメダカの売買が終了したら、その記念として【 第5回 】企画を開催しようと思います・・・無償でプレゼントし続けられる程の経済力ではないですし、プレゼント企画というものは周囲に流されたり無理してやるものではないので、上記の発動条件を設けることにしました。m(_ _)m

 

現状&予定( 2019/3/7 )

過去の「現状&予定記事」は、こちらのページにまとめています。

それでは、本題に入ります。およそ1ヶ月半ぶりの「現状&予定記事」です。今回の投稿は、自宅での「越冬明け( 2019/2/20 )」宣言の後ということで、 “ 2018-19年の越冬期間の室外メダカの生存率( =越冬生存率 ) ” について書いてみました。

 

そして、今回の越冬生存率の算出においては

生存率の算出対象:2018年生まれ」且つ「2019年繁殖予定」のメダカ
越冬期間の範囲:2018/11/19~2019/2/19

としました。室外メダカ達の生存数について、一日で全てを把握することは出来ないので、越冬期間の直前( 2018年11中旬 )と直後( 2019年2月下旬 )の期間に生存数を把握してみました。

 

それでは具体的なデータを載せますが、まずは2018年の繁殖シーズン【 序盤戦(4~7月)生まれ 】の系統から見ていきます。続いて【 終盤戦(8~10月)生まれ 】の系統です。

 

序盤戦( 4~7月 )生まれの越冬生存率

2018年の繁殖シーズン序盤戦(4~7月)生まれの系統の越冬生存率については、以下の通りです。

幹之メダカ F5 :100%( 13匹 )
青光ダルマメダカ F5 :100%( 30匹 )
ピュアホワイト光メダカ F4 :100%( 26匹 )
梵天メダカ F3 :100%( 44匹 )
乙姫メダカ F2 :100%( 21匹 )
「レモンパイ18」メダカ:100%( 35匹 )
黒三種メダカ:100%( 9匹 )
アルビノパンダ系メダカ:100%( 5匹 )
梵灯メダカ F1 :96.8%( 31-1匹 )
赤虎メダカ F2 :86.7%( 30-4匹 )
錦メダカ F3 :85.7( 28-4匹 )

⇒ 序盤戦全体の越冬生存率:96.7%( 272-9匹 )

 

・去年の繁殖シーズン序盤戦に生まれたメダカ達については、冬の到来までの育成期間に余裕があったことから、丈夫な大きさにまで育てることに成功しています。よって、全体の生存率は96.7%と高い水準になっていますね。

 

・2018-19シーズンの越冬期間での誤算は、錦メダカ F3 にて尾ぐされ病が発生し、発見の遅れなどで助けられなかった個体が数匹出たことです。赤虎メダカ F2 については、私のとある粗相により、力尽きてしまった個体が出ています。(汗)

 

梵天メダカ F3 について生存率が100%になっていますが、痩せ体型に悩まされる個体の一部を室内へ移していた時期があるので、データの扱いには悩みました。今回は一応、一時的に室内へ連れてきた個体も越冬生存数にカウントしてみました。

 

終盤戦( 4~7月 )生まれの越冬生存率

続いて、2018年の繁殖シーズン終盤戦(8~10月)生まれの系統の越冬生存率については、以下の通りです。

「ブレンド18」メダカ:87.5%( 72-9匹 )
元魔王メダカ F4 :81.5%( 81-15匹 )
室外オカメメダカ F4 :80.0%( 20-4匹 )
楊貴妃パンダメダカ F5 :76.7%( 43-10匹 )

⇒ 終盤戦全体の越冬生存率:82.4%( 216-38匹 )

 

・体長が1.0cm前後の個体も少なくない中で、生存率が82.4%というのは健闘した方だと思います。個体の脱落が続出するような水槽は、幸いにもありませんでした。

 

オカメメダカ F4 について、一部針子サイズの兄妹は越冬前から室内で飼育していたので、もし全員を室外で越冬させていたら、越冬生存率の数字はもっと悪くなっていたかと思います。

 

今後の予定など

当初の予定では、室外の全メダカの越冬生存率を計算するはずでしたが、諸事情により「2018年生まれ且つ2019年に繁殖予定のメダカ」という一部に限定する方針へ変更しました。

 

次回の越冬シーズンからは、越冬生存率の算出は止める予定です。その時々によって抱えるメダカの系統の傾向やサイズ等の条件は異なりますし、データを集めると決めると選別がしづらく不自由だからです。

 

また、毎年同じ条件では出せない “ 越冬生存率 ” を算出したところで、過去の数字と比較しても何の意味もないかなと気付きました。(汗) あと数字を整理したり、こうやって記事にするのが物凄く面倒くさいです。

 

本日の写真

青光ダルマメダカ F5 とピュアホワイト光メダカ F4 ①

写真は、つい最近に立ち上げた「ダルマっ子水槽」の住人たちです。今のところ写っているのは、青光ダルマメダカ F5ピュアホワイト光メダカ F4 になります。

青光ダルマメダカ F5 とピュアホワイト光メダカ F4 ②

彼らについて、繁殖では私は親魚には選ばないのですが、可愛いダルマ体型なので選別外の扱いにはせず、一つの水槽に集めているのです。今後も水槽の手入れの際に詳しく観察して、癒されていこうと思います。(笑)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!