オススメは出来ません~「観察容器の飼育水を透明にする」術~

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今夜は豚ひき肉としいたけのつくねを作りました。冷蔵庫にしいたけがたくさん余っていたのでみじん切りにし、つくねにたくさん混ぜてみました。初めて作りましたがしいたけの存在感が消えていて、良い感じにひき肉の量増しになって美味しかったです。(^^)

 

・・・この記事の本文は、投稿日2019/4/13の2週間前には仕上げていたのですが、当日4/13の23時になってようやく投稿の準備に入ろうとしたら、本文内で使う写真を撮っていないことに気が付きました!(汗) 真っ暗な室外環境から、ダルマっ子の水槽から適当に掬った子達2匹を連れてきて、急いで撮影&加工してみました。(笑)

 

一応、記事の投稿日って自由に操作出来るんですけどね。私はそういう手法は使いたくないですし、当ブログ開設以来の「毎日更新」の記録はちゃんと続けたいです。

 

観察容器の飼育水を透明にする術

それでは、本題に入ります。「ひとりごと記事」の投稿です。今回は、今月初めに投稿した

の内容に関連したことを投稿しようと思い、 “ メダカの観察容器の飼育水を透明にする(薄める)術 ” というテーマを選んでみました。

 

タイトルだけ読んでもよく分かりづらいと思う(笑) ので、まずはタイトルの意味からお話します。

 

「観察容器の飼育水を透明にする術」とは

タイトルにある、「観察容器の飼育水を透明にする術」というのは、

メダカを観察容器に移して観察や撮影をする際に、そのメダカと一緒に掬った飼育水がグリーンウォーターなど色の付いている水だと観察がしにくいので、観察しやすくする為の飼育水の色を薄める方法

という意味です。

 

私の場合、ブログやツイッターに載せるメダカ写真を撮影する為、または親魚候補のメダカを決める過程である選別をする為に、観察容器の飼育水を薄めて観察しやすくすることが重要になっています。

( ブログ上では、ほとんど触れてこなかった術ではあります。 )

 

観察容器の飼育水を薄める術

では実際に、観察容器の飼育水をどうやって薄めるのかと言うと、観察容器にメダカを入れた状態で【 排水 】⇔ 水足し】2~4回ほど繰り返すのです。

説明①

1枚目の写真は、私が愛用している ※ 観察容器です。プリンカップ等で観察したいメダカを掬った後、そのままメダカを飼育水ごと観察容器へ移します。

セリアの「Slim Sugar Pot」です。

説明②

そして、2枚目の写真のようにメダカが落ちないように気を付けながら、観察容器を傾けて飼育水を少しずつ排水していくのです。実際にメダカも落としてしまうことがあるので、排水は排水溝などに直接するのではなく、下に空の水槽などを置いて一旦は受け止めるようにしています。

説明③

続いて排水がある程度済んだら、観察容器に( カルキの抜けている )汲み置きの水道水を注ぎ足していきます。これでもまだ飼育水の色の濃さが気になれば、再び【 排水 】と【 水足し 】を繰り返すというものです。

説明④

最後に、限りなく透明に近い色の水にいるメダカを観察したり、撮れるというわけです。(^^)

冒頭部分に書きましたが急いで写真を用意した(汗) ので、もっと濃いグリーンウォーターの飼育水にいるメダカを用意することが出来ませんでした。分かりづらい写真で申し訳ございません。 m(_ _)m

 

飼育水を透明にする術の問題点

「観察容器の飼育水を透明にする術」を使用する際の問題点としては、メダカに環境変化による負担( ストレス等 )を与えてしまうことになります。

 

メダカにとって、飼育者が観察しやすくする為に水質の変わったりすることが、実際にどれだけの負担となっているのかは分かりませんが、健康のことを考えれば好ましくない作業であることに間違いありません。

 

ただ、今まで「観察容器の飼育水を透明にする術」を自宅メダカに使用した後に、メダカの体調が崩れたり脱落する個体が現れた経験はないので、良くないなとは思いつつもほぼ毎日やっています。

 

ストレスゲージ論に絡めると...

上記にもありますが、2019/4/1の記事:「メダカのストレスゲージについて」に絡めて、今回の術についてメダカのストレスゲージ( コップ )をイメージすると、

説明⑤

となります。健康なメダカであれば、「観察容器の飼育水を透明にする術」に付随するストレス全部を含めても、コップの水位半分行くか行かないかレベルのストレスだと考えています。

 

今まで「観察容器の飼育水を透明にする術」をやってきて、何かメダカの健康に明らかな悪影響の出たことはないですが、観察する日は出来るだけ他のストレスを掛けないようにしています。例えば、観察や撮影を手際よく終わらせて、早く元の水槽へ戻してあげたりします。

 

最後に

「観察容器の飼育水を薄める術」についてお話してきましたが、必ずしも全てのメダカ飼育者にオススメ出来る術ではありませんので、その点をご理解ください。元々病気であったり体調不良のメダカえあれば、撮影の為に飼育水を薄めるのは控えたりします。

 

本日の写真

オカメメダカ F4 ①

写真は、久しぶりに載せる系統です。オカメメダカ F4 になります。今年の繁殖シーズンの第2ピリオド(6~7月)での繁殖を計画していて、今は健康的な飼育や育成スピードを上げることに集中しています。1枚目が親魚候補の兄妹3匹の上見で、2枚目は横見です。

オカメメダカ F4 ②

私にとって大切なオリジナルメダカではありますが、残念ながら背曲がりの癖の強さにずっと悩まされてきてもう限界なので、今年はピュアホワイト光メダカ F4 との統合目的の異種交配を予定しています。ピュアホ側も決して美しい体型とは言えないですが、子孫では背曲がりの癖の強さが緩和されればなと願っています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!