「ハンバーグ」のレシピ ver.1

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。

 

これは「料理記事」の投稿になりますが、今回のレシピは今まで何度も何度もハンバーグを作ってきた私の自信作です。(*^^*) オーブンがあることで厚みのある俵型で焼くことができ、肉汁もある程度ハンバーグ内部に確保することが出来ますね。

 

「ハンバーグ」のレシピ ver.1 ( 2019/3/16 作 )

● 材料( 3人前 )
・ひき肉:300g
・マヨネーズ:大さじ2.5
・塩コショウ:適量
・ナツメグ等:適量
・卵:1個
・パン粉:15g
・玉葱:1/2個
・マッシュルーム:1個
・ニンニク:2片
・オリーブオイル:大さじ1
・サラダ油:適量
● 調理器具など:オーブンオーブン用の天板、ボウル、フライパン、木製のスプーン(ヘラ)、料理バット(お皿)、アルミホイル、フライ返し、使い捨てのビニール手袋など

 

~作り方~

手順⓪:今回の食材について

手順0⓪

・レシピの手順に入る前に、今回のハンバーグ作りで使う食材について、上の写真に写っているものが(サラダ油を除く)全てになります。レモンパイ流のハンバーグで大切なのは、マッシュルーム香辛料です。

 

・今まで何度もハンバーグを作ってきましたが、マッシュルームを混ぜてから物凄く美味しくなりました。(^^) ハンバーグに “ 芳醇さ ” や “ コク ” が加わりますし、最近では国内産のマッシュルームの流通も多くなってきているので、是非お使いください。

 

・香辛料については、基本的に欠かせないのはナツメグです。ただ、レモンパイの場合はナツメグだけではつまらなく感じてしまうので、いろいろ加えがちです。(笑)

 

手順①:玉葱などを炒める

手順①-1

・まず、フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにした玉葱&マッシュルーム&ニンニクを炒めていきます。焦げやすいので、弱火または弱火~中火の間でじっくり炒めましょう。また、炒めている途中で塩コショウも少々入れます。

手順①-2

・炒める際は木製のスプーンヘラを使い、具材が焦げないように、フライパンを傷付けないように混ぜていきます。玉葱が飴色になったら火からおろし、料理バットやお皿に広げて移すなどしてしっかりと粗熱以下になるまで冷ましましょう。冷蔵庫に入れても良いと思います。

後でひき肉を混ぜる際に温度が高いのは好ましくないので、玉葱などは先に炒めておくのです。

 

手順②:パン粉と卵を混ぜておく

手順②

・続いて、上記の玉葱を炒めながらでも出来ますが、ハンバーグのつなぎとして使うパン粉を、卵と混ぜてふやかしておきます。卵はともかく、パン粉は予めふやかした方がひき肉と混ぜる際に均一に混ぜやすくなります。

 

手順③:オーブンの準備をする

・ハンバーグのタネを作る前に、後で使うオーブン関連の準備をします。まず、オーブンを190℃に予熱しておきましょう。

手順③

・ハンバーグをオーブンで焼く際に使う天板について、事前にアルミホイルを敷くようにします。もしかしたら天板を直に使う方もいらっしゃるかもしれないですが、アルミホイルを敷くと後で天板を洗う必要がなくなります。

( 自宅のオーブンでは、予熱中は天板を入れてはいけない設計になっています。 )

 

手順④:ハンバーグのタネを作り始める

手順④-1

・それでは、ハンバーグのタネを作っていきます。ボウルに直前まで冷蔵庫に入れていた「ひき肉」とマヨネーズ、ナツメグ等の香辛料、塩コショウを少々加えて、素手で混ぜていきます。ひき肉を捏ねたくない方や、ひき肉の冷たさに耐えられない方はフードプロセッサーをお使いください。

ひき肉は温度の上昇に弱く劣化しやすいので、ひき肉は出来るだけ冷えた状態で使い、さくさくとハンバーグのタネを作り終えることに意識しましょう。

手順④-2

・今回のレシピは、この記事の投稿日の1ヶ月前に作った際のレシピになるのですが、その時は香辛料としてナツメグシナモングローブを混ぜてみました。個人的にお気に入りなのはシナモンで、 “ シナモン&マッシュルーム ” がレモンパイ流ハンバーグにおいて新定番になっています。

 

手順⑤:手順④に、①と②を混ぜてさらに捏ねる

手順⑤-1

・手順④で捏ね作業をし、均一に混ざってきてひき肉の粘りも出てきたら、手順①の玉葱等手順②のパン粉&卵もボウルに入れ、さらに捏ねていきます。

 

・全体が均一に混ざったら、これにてハンバーグのタネは完成です。ハンバーグを作りを続行する場合はそのままですが、後でハンバーグを仕上げる場合はボウルにラップを掛けて冷蔵庫で保管しましょう。

 

手順⑥:ハンバーグを成形し、フライパンで両面を焼く

・両手を使うので写真が撮れなかったのですが、出来上がったハンバーグのタネを両手で成形していきます。まず両手にサラダ油を塗り込み、手をタネの付着しにくい状態にしたら、一人分の量のタネを集めて俵型に成形し、片手同士で投げ合って “ 空気抜き ” をしましょう。

手順⑥-1

・空気抜きが終わり、最後に改めて形を整えたら、火を点けていないフライパンに置いていきます。今回は3人前なので3つ作り、全てをフライパンに並べ終えてから火を点けて、中火で片面を焼きます。

手順⑥-2

・片面に焼き目が付いたらフライ返しでひっくり返し、裏面も焼きましょう。両面に焼き目が付いたら、中に全然火が通っていなくてもそれだけでもう十分です。

フライパンである程度焼き目を付けるのは、オーブンで焼くだけだと形が崩れやすいからです。

 

手順⑦:最後にオーブンで仕上げる

手順⑦-1

・最後に、フライパンでハンバーグのタネの両面に焼き目を付けたら、ハンバーグのタネをフライ返しで掬って指を添えて支え、手順③の天板へ移しましょう。今回は3つ分のレシピなので、上の写真のように並べました。

ハンバーグの数が多かったりハンバーグ間の距離が近過ぎると、なかなか中心部まで火の通らない可能性があります。使用するオーブンによりますが、一度に焼く場合は4つを四隅付近に配置するのが無難かなと思います。

手順⑦-2

190℃に予熱しておいたオーブンで15~20分くらい焼いたら、これにて完成です。(*^0^*) 写真のものは20分焼きましたが、やや表面が焦げて付いてしまったかなと思います。(汗)

 

あとがき

ハンバーグを作る際は、いつも700g~1.2kgくらいのひき肉を使って、焼き上げて余った分は冷凍庫で保存するようにしています。手間の掛かる料理なので、一度にたくさん作った方が良いかなと思います。

 

冷凍のひき肉を使う際は、予め冷蔵庫でじっくり解凍するようにします。常温に置いて解凍すると、臭みが増して不味いハンバーグになってしまいます。

 

オーブンを使う方法だと、分厚い俵型に成形しても中までちゃんと火を通せますし、内部に肉汁をある程度留まらせることが出来るので、やはりオーブンを使うのが一番美味しくなると思います。(^^)

 

ハンバーグソースについては、特に気に入ったレシピ等はまだないので、今回は載せませんでした。今回のハンバーグはそのままでも美味しいですし、大根おろしとポン酢を掛けても美味しいですし、赤ワインをベースにしたソースを掛けても美味しいです。

 

本日の写真

錦メダカ F3 と赤虎メダカ F2

写真1枚目は、今日扱った錦メダカ F3赤虎メダカ F2 のB群兄妹になります。両系統について、おそらく今月から子孫を入手出来ることになりますが、写っているのはB群(補欠)個体たちなので、繁殖での出番は今のところないです。A群(繁殖用水槽のペアリング)に不幸があれば出番があります。

錦メダカ F3

2枚目は、錦メダカ F3 のB群の抱卵していたメスになります。自宅の錦メダカと赤虎メダカの系統については外見がよく似ているので、錦メダカについては【 ※ 両頬透明鱗 】の個体を親魚に選び続け、子孫にてその【 両頬透明鱗 】の固定率を高めるように意識しています。

頬っぺたの赤い形質表現のことです。写真2枚目の個体の場合、写っている右頬は透明鱗ですが反対の左側は非透明鱗です。頬の特徴と、背曲がりが原因で親魚には選べませんでした。

そうすれば、いつの日か稚魚用水槽の中のメダカ達の身元が紛らわしくなってしまう事故が起こった際に、育成後に自信をもって判別出来るようになるのです。(^^)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!