飼育記録( 2019/4/15 )

こんばんは。レモンパイです。今夜はお好み焼きを作ったのですが...昨日の夜にオリジン弁当で買ったレンコン系とワカメ系のお惣菜が余っていたので、それらを刻んでお好み生地に混ぜてみました。買ってきたお惣菜って、翌日に火を通さずに食べるのはなかなか勇気が要ります。

 

昨日は甥っ子1号が自宅に遊びに来たとお話しましたが、その甥っ子の父(私の兄)に私の近況を聞かれて、やや参ってしまいました。そもそも、近況を誰かに堂々と話せるくらい自信を持っていた時期など、私にはありません。(汗) いつだって “ 何かに対する後ろめたさ ” を抱えて生きています。

 

以前書いた記憶がありますが、私は感情自分自身の考えを誰かに伝えるのが得意ではありません。普段はあれこれ頭を使って考えているつもりでも、いざそれを自分の口からアウトプットするとなると、思考停止して言いたいことや言わなくてはいけないことが出なくなってしまいます。

 

あと、たとえ兄弟とはいえ収入や年収を聞いてくるのは失礼に思います。(笑) 

 

2019/4/15 の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 15.9℃(最高 21.9、最低 12.5)
〇平均湿度: 56%
○エサやり回数:2~3回
○エサの種類:パウダー、小粒、ゾウリムシ、ミジンコ
○室外水槽数:53個( -1 )
○室内水槽数:2個( 選別内:0個 )
病気&病気治療中:0匹
〇体調不良警戒レベル:低
○日課の作業:飼育環境の見回り、稚魚用水槽の油膜取り、水足し、ゾウリムシの培養

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 室外水槽が1つ減っています。

 

青光ダルマメダカ F5 の繁殖用水槽にて、産卵床のシュロの皮の繊維が口に刺さった個体が見つかりました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● ようやく、ポカポカとした暖かくて汗ばむ一日になりました!(^^) 暖かさは5月上旬くらいのイメージです。今日は抱卵しているメダカは少なかったですが、明日はたくさん見られるような気がします。室外メダカ達には、2~3回のエサやりをしてみました。

 

○ ブログでは書いてませんでしたが、今年は未だに黒目の発現する卵を見つけられていない( =本格的な繁殖シーズンの開幕認定はまだ )ので、日々いろんな水槽のメスから卵を集めています。ちなみに、一昨年や去年のデータだと、共に本日4/15が本格的な繁殖シーズンの開幕日になっています。

 

● 今日は、アルビノパンダ系メダカ( =アルパン )楊貴妃パンダメダカ F5 にて作業しました。水槽の簡単な手入れと、個体の観察をしてみました。楊貴妃パンダメダカ F5 には1匹だけ、体調不良の個体がいたので、その個体のいる水槽ではをやや多めに投入して様子見することにしました。

 

● 上記にありますが正確な繁殖シーズンの開幕日を調べる為に、「本日4/15に採取した卵」をいろんな水槽から集めようとしていたのですが、その際青光ダルマメダカ F5 の繁殖用水槽に産卵床として沈めていたシュロの皮に、シュロの皮の繊維が口の中に刺さったオスが1匹見つかりました。

 

○ おそらく、エサを探していたのか繊維を口に含んだ際に、仲間に後ろから突かれたり何かのきっかけで、とっさに前進してしまい深く刺さってしまったのだと思われます。刺さったシュロの皮の繊維を私が指で掴んで上に引き上げたら一応簡単に抜けましたが、やや弱っていたので心配です。

 

本日の写真

青光ダルマメダカ F5

写真の中央が、シュロの皮の繊維が口の中に刺さってしまった青光ダルマメダカ F5 のオスになります。こういう状況を見つけたら、急いで救出してあげるのが “ 人として ” あるべき姿に思いますが、今回は “ 飼育者として ” 事故の原因などを調べる為にまず撮影してみた次第です。

 

実は、去年にも ※ オカメメダカ F2 の繁殖用水槽にて似たような事故が起こっています。自宅にあるシュロの皮は、何度も使って何度も私が手で触っていることから、繊維がばらけやすくなっていました。それで、事故の発生リスクが上がっているのかもしれません。

関連記事 → 2018/4/26の記事:シュロの皮の悲劇

 

たまたまですが、昨日の夜から自作の産卵床をいくつか作っていて、今日からいくつかの水槽にて試しています。今年は、自作の産卵床をメインの産卵床として、シュロの皮の代わりに使っていこうかなと考えています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!