【現&予2019/7/5】第2ピリオドの繁殖状況

こんばんは。(くもり、時々小雨)レモンパイです。

 

程度の差はあれ、誰でも似たような気質を持っているとは思いますが、私は心配事を物凄く引きずります。もうその心配事について、「どんな結果になるのか?」や「最低限の望んだ結果が得られるか?」というように固執してしまい、他のことに全く集中出来なくなるのです。まさしく “ 上の空 ”

 

昔からそうです。たしか小学1~2年生の頃に、親からの命令で毎日ノートに漢字をいっぱい書かなくてはいけなくて、それをちゃんとやれるかどうかで泣き喚いたことがありました。・・・後になってみれば、心配していたことが杞憂だったり、思ったほどの苦難ではなかったことは多いんですけどね。

 

この記事も、ある心配事に苛まれながら書きました。(汗)

 

現状&予定( 2019/7/5 )

過去の「現状&予定記事」は、こちらのページにまとめています。

それでは、本題に入ります。通算で48回目の「現状&予定記事」です。今年2019年のメダカの繁殖シーズンにおいては、

● 第1ピリオド(2019/4~6月)
第2ピリオド(2019/6~7月)
● 第3ピリオド(2019/8~10月)

の3つの繁殖計画を用意して繁殖を進めてきました。今回は、現在真っ只中の “ 第2ピリオドの繁殖計画の進捗状況 ” について、整理してみることにしてみました。

 

大まかに、【 繁殖状況の良好な系統/組 】【 繁殖状況のまずまずな系統/組 】【 繁殖が停滞 or  失敗の系統/組  】に分けてみました。また、第2ピリオドでは当初5つの系統/組の繁殖を計画していました。

 

繁殖状況の良好な系統/組

○ 「ブレンド18」メダカの繁殖
 ⇒ 「ブレンド18」メダカ F1 の入手

・まず、当初計画していた5つの繁殖予定系統/組の中で、繁殖状況が良好なのは「ブレンド18」メダカのみになります。オス2匹&メス1匹でペアリングさせていますが、1匹しかいないメスの一度の産卵数が多めで、産卵の途切れる日がありません。子孫 F1 世代の育成も順調なので、安心して見ています。(^^)

 

・一般的に、何かのメダカの繁殖用水槽を立ち上げると、オスメスが複数匹いても繁殖の始まらなかったり繁殖が途切れ途切れになるケースは少なくないですが、メスがオスより多いより、オスがメスより多い方が繁殖が安定しやすいのかもしれないと最近感じています。

 

繁殖状況のまずまずな系統/組

○ 元魔王メダカ F4 の繁殖
元魔王メダカ F5 の入手○ ( 楊貴妃パンダ F5 ×アルパン )の繁殖
「パンダ19」メダカの入手

☆ 白虎メダカの繁殖

白虎メダカ F1 の入手

・続いて、繁殖状況がまずまずなのは上記の3つになります。前者2つは計画に当初からあった既存の系統&組ですが、白虎メダカについては、先月6月上旬に1ペアをお迎えして急遽繁殖計画に含めました。

 

・3系統/組とも有精卵の採卵は出来るものの、日によって繁殖の調子に波があります。元魔王メダカ F4 については、オスが尾ぐされ病の初期症状を見せるようになって薬浴をさせながらの繁殖になり、白虎メダカについては毎回、回収出来る卵の数が少ないです。

 

パンダ系の繁殖についてですが、ペアリングさせている親魚1ペアからは、3~4割くらいの確率でアルビノ形質の卵が出現しています。黒目の子孫もアルビノの子孫も両方欲しいのですが、系統としての安定性を考えると黒目の兄妹を多く確保したいところで、その黒目の子孫の確保に時間が掛かっています。

 

繁殖が停滞 or 失敗の系統/組

○ (ピュアホワイト光 F4 × オカメ F4 )の繁殖
「オカメ19」メダカの入手

・最後に、期待外れの系統/組についてですが、ピュアホワイト光メダカ F4 とオカメメダカ F4 の統合目的の異種交配が、大きく躓いていますお互いからはオスメスの立場を変えた1匹ずつを親魚に出し、繁殖用水槽を2つ用意していました。

 

※1 記事にしましたが、ピュアホワイト光メダカ F4 のオスとオカメメダカ F4 のメスとのペアリングでは、荒くれ者のオスによってメスが力尽きてしまいました。もう無理なペアリングはさせてはいけないと反省しています。もう一方のオスメスの立場の違うペアリングでは、メスが過抱卵を患い気味で全然採卵が進みません。この異種交配は諦めて、別プランの繁殖に切り替えようか考えています。

※1 関連記事 → 2019/6/22の記事:荒くれ者のピュアホ光メダカさん

 

● ( 白斑ラメ×小豆超新星 )の繁殖
名称すら付けられず...。(≻≺)

今年のレモンパイ一押しの繁殖が、白斑ラメメダカと小豆超新星メダカの異種交配でした。特に ※2 小豆超新星メダカについては、今までメダカの購入に費やした金額の過去最高を記録してお迎えしたのですが、6月の上旬に突如として姿を消してしまいました。(泣)

※2 関連記事 → 2019/6/8の記事:行方不明になった小豆超新星メダカ(泣)

 

・残った白斑ラメメダカについても、他の系統とのペアリングを模索している間に力尽きてしまい...改めて振り返ると、私の不運と力不足による災難でした。

 

今後の予定など

元々の繁殖計画では、今月7月なら第2ピリオドの繁殖にのみ集中している予定でした。しかし、第1ピリオド(2019/4~6)において繁殖を終えさせられない系統/組がまだ6つあって、現在はその第1ピリオドの居残り組の繁殖も続いています。

 

第1ピリオドの繁殖は直接関係ないですが、おそらく第2ピリオドの繁殖も8月までずれ込みそうな感触です。繁殖計画の枠にこだわらず、必要な数の子孫を確保することに、プライオリティを置きたいと思います。

 

本日の写真

白虎メダカ F1

写真に写っているのは、白虎メダカ F1 になります。先日に孵化して間もない針子です。今日は地元にある100均ショップのセリアにて、以前から気になっていたスマホ用のマクロレンズを見つけて購入し、それで写真の子を撮ってみました。こんなにはっきり撮れて、今年一番感動したかもしれません。(^^)(笑)

 

あと、これは短くて数日、長くて3年も掛かる “ プロジェクト ” なのですが、今回載せた白虎メダカ F1 の1個体については、卵1個の状態から隔離し続け撮影していて、力尽きる日まで定期的に撮影することに決めています。

“ 個々のメダカの一生を記録してみよう ” という趣旨の「成長観察記事」を将来的に作って投稿する為に、敢えて隔離飼育して観察し続けています。現時点だと、他に別々の系統の2匹を、同じように隔離&観察しながら飼育しています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!