さようなら、厚揚げ君。(2019/8/23)

こんばんは。(くもり、時々雨)レモンパイです。今日はジメジメして蒸し暑かったですね。一日全体としては涼しい風を何度か感じられるのですが、 “ 秋の風 ” はまだ感じてないです。夏の終わりの秋の風を感じる瞬間が、個人的にはとても好きです。(^^)

水まちゃん&厚揚げ君

いきなり悲しいニュースをお伝えしますが、自宅のザリガニ一家の生き残りである2匹の姉弟のうち、弟の厚揚げ君が今日天国へ行きました。上の写真は、今年2019年3月に撮影したものです。

 

根本の原因は分からないのですが、最後に脱皮をして繁殖に臨んでからは静かな様子が続いていて、食欲も落ち着いたまま数ヶ月が経っていました。徐々に弱っていったのだと思われます。ティッシュに包んで葬送しました。1年8ヶ月の命でした。

水まちゃん

上の写真は今日撮影したものですが、これにて自宅のザリガニは姉の水まちゃんのみになってしまいました。天国へ行った弟とは対照的にずっと元気ではあるものの、彼女にもしものことがあったらと思うと...心配です。

 

私個人の変わった価値観なのかもしれないですが、飼っていたペットの子孫を大事にしたり、累代により “ 血筋を維持すること ” は、今まで飼っていた祖先個体の為にもなると考えています。祖先個体のこの世に生まれた意味が、子孫の生存が続くことによって報われる?のかなと...。

( 手元の変わりメダカも変わりザリガニも、自然界に戻ることが許されないわけなので、どんな形であれいずれ血は断絶することになるとは思うんですけどね。私が稚ザリなどの販売を始めれば話は変わりますが。 )

そういう意味でも、水まちゃんにはまた繁殖をしてもらい、たくさんの子孫を入手したいなと考えています。となると、外部からお婿さんをお迎えすることになりますね。どうしようかなと考え始めたところです。

 

私はメダカ飼育と同じくらい、ザリガニ飼育にも力を入れてきたつもりなのですが、どうも長生きさせてあげられる事例が少ないです。その最大の原因は室内飼育環境にあると睨んでいるのですが、室外はメダカ達の飼育スペース優先なので、ザリガニはずっと室内を基本としています。でも、もし水まちゃんにお婿さんを連れてくることになれば、そのオスは室外で飼ってみようかなとも思いますね。

 

本日の写真

黒三種メダカ F1 ①

今日メダカ方面で弄ったのは、今年生まれの黒三種メダカ F1 のみです。12個ある全水槽を対象に手入れを行い、 成長度合いによる水槽分けの作業を行いました。1枚目は、現時点で大きめの群の上見になります。

黒三種メダカ F1 ②

2枚目は横見ですね。面白いなと思うのは、基本は小川ブラックメダカの体色なのに、みんな微妙に体色表現が異なって多様性があることです。何度も書いてますが飼育スペースはパンパンなので、どの系統でも選別はどんどん進めないといけないのですが、黒三種メダカ F1 については急いで選別するのはもったいないと思い、今日はほぼ選別をしませんでした。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!