黒三種メダカ( 第7回 )

こんばんは。(晴れ、のち雨)レモンパイです。今日の関東地方は不安定な空模様だったそうで、私の地元でも、買い物の用で入ったお店を出たらいつの間にか雨が降っていてびっくりしました。(汗)

 

今の私というか、これからの私もずっとそうだと思うのですが、自分が生きている限り永遠にファンを続けるんだろうと思うミュージシャン(バンド)がいて、その彼らの出した新曲の一つに今は物凄くハマっています。(^^) 自室のオーディオプレーヤーでは、この記事を書いている最中もずっとその曲を流していますね。気に入った曲は、飽きて少し嫌いになるくらいまで聴き倒すタイプです。(笑)

 

何のミュージシャンの何の曲かはここでは書けないものの、初めて聴いた時に涙が零れてしまいました...。人生で好きなものがあって、好きなものに感動出来ることって幸せなことなんだなと、しみじみと感じています。至高の幸せって、こういうことなのかもしれないですね。

 

系統:黒三種メダカ( 2019/11/11 )

系統の情報

● 飼育歴:2018年~
● 系譜:
①( 小川ブラック♂×黒 ♀ )F1 ⇔ ブラックメダカ P
②( ブラック F1 ♂×小川ブラック ♀ )F1 ⇔ ブラック系メダカ P
③( オロチ ♂×ブラック系 F1 ♀ )F1 ⇔ 黒三種メダカ
● 最新世代:F1 ( 2019年<第1ピリオド>生まれ )
● 系統( 黒三種メダカ )の詳細
⇒ 〇 体型:普通体型
⇒ 〇 体色:小川ブラック系、たまにオロチ系
⇒ 〇 特徴:一部【パンダ目】など
⇒ 〇 その他: F1 世代にて、頬の赤っぽい個体が出現

前回記録時からの変化&出来事

前回記録時は3ヶ月以上前の2019年8月4日で、メダカの育成に最適な暑い時期でした。黒三種系統の最新世代となった F1 世代については育成期間に余裕があったので、ゆっくりじっくり育成してきました。

 

今日は、 F1 世代の全水槽にて、水換えや床材掃除、 ※1 成長度合いによる水槽分けの作業を行いました。作業を行った夕方の時間帯は暗かったので、リスクを冒してまで選別は進めませんでした。

 

最新世代( F1 世代 )の飼育状況

● 現在の水槽数:13個
● 生存数:70匹
● 絶滅の可能性:低い

体調不良の個体の存在に悩んだ時期もありましたが、ほとんどの個体が脱落することなく、少なくとも現在までしばらくの間飼育は安定しているように思います。越冬シーズンに本格的に入っても、脱落の心配の要らないようなサイズにまで皆が成長していますね。

 

8月9月の頃に観察した際の記憶では、極端ではないものの体型の不格好な個体がたくさんいるような気がしていましたが、今日改めて1匹1匹を横見で観察したところ意外と体型の美しい個体が少なくなくて驚きました。(^^)

 

F1 世代ではこれまでのところ【体型の美しさ】を主な基準として選別を進めてきたものの、まだ「黒三種」系統としての品種改良の目標設定などに迷いがあります。個体ごとに微妙に異なる形質表現を見せる F1 世代においては、ある意味本格的な選別はまだ出来ていないです。(汗)

 

今後の予定など

衝動的な部分もあったのですが、今月2019年11月の上旬に五式メダカをペアで購入しました。黒三種と同じく黒系の、人気種になります。来年は五式メダカを繁殖させたいものの、自宅ではまだ ※2 飼育系統数を削減しないといけないですし、現在だと特に黒系の系統が複数ある状況なので、黒系の削減にメスを入れないといけません。

※2 参考記事 → 2019/2/12の記事:改めて “ 飼育系統数の削減 ” の意味

そうなると、来年の繁殖シーズンにおいては黒三種メダカ F1 を通常累代させず、他の系統との統合目的の異種交配をさせ系統を畳む可能性があります。来年の繁殖計画では黒三種メダカ F1 をどう扱おうかなと、越冬シーズンの間にじっくり考えようと思います。

 

本日の写真

黒三種メダカ F1 ①

今回は5枚の写真を用意してみました!1枚目は、黒三種メダカ F1 の中で一番大きい群の兄妹になります。上見でパッと見た感じだと、みんな似たような黒色に見えます。

 

黒三種メダカ F1 ②

2枚目の中央に写るのが、祖父のオロチメダカ似の個体です。この程度の黒色個体の割合が、 F1 世代の中では一番多いように思います。そういえば ※3 昨日の記事では選別外メダカについて少し書きましたが、黒三種メダカ F1 の祖父のオロチは、オロチメダカとしては選別外の薄さでしたね。

※3 2019/11/10の記事:選別外メダカが流通するデメリットのことです。

黒三種メダカ F1 ③

3枚目は、体色のうっすい個体です。灰色と表現するのが適当かな?背骨の真っ直ぐさには惚れ惚れしますね。(^^) 今日は彼ら薄い個体を見て閃いたのですが、来年の繁殖シーズンでは黒三種メダカ F1 を被験魚として、

F1 世代の体色の濃い個体間のペアリングから入手した子孫と、
F1 世代の体色の薄い個体間のペアリングから入手した子孫との、
形質表現の傾向の違いについて調査する!!

ということを実験しようかなと考えています。そこそこの規模と実験期間が必要になりますが、たぶん来年やってると思いますね。(笑)

黒三種メダカ F1 ④

4枚目は、【パンダ目】の際立っている個体です。黒三種とは別に、自宅にはパンダ目のアルビノメダカを作出しようという系統(=楊貴妃パンダ系アルビノ系統)があって、そこでは濃いパンダ目の個体を外部からお迎えして異種交配させようと考えていました。黒三種メダカ F1 の中の濃いパンダ目の個体を、その系統の異種交配の相手に選ぶのもアリかなとも、今日思いました。

黒三種メダカ F1 ⑤

最後に5枚目は、本日見つけた痩せている個体です。最近の私からのエサやり回数や量が少ないからか、体調を崩したからなのかは分かりません。この3匹については元々別々の水槽にいましたが、今日から一つの水槽にまとめて体型の回復(デブエット)に注力することに決めました。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!