ブレンドメダカ(第5回)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。5月に入ってから2日連続で暑さに悩まされたものの、今日はとても過ごしやすかったです。(^^) 冬物の布団カバーはそろそろ要らないですね。今夜は、一昨日に作ったカレーの残りを使い、初めてカレーパンを作りました!美味しくなかったです。(笑)

運動不足を解消する為、毎日深夜に40~50分程度の散歩を近所の大通りにて続けていますが、明らかに若者のバイクでのツーリング?が多いですね。暴走してる感じはないですが、10台くらいで連なっていたり2人乗りしていたりで、そのせいなのかパトカーの走行も平時より多い感じがします。

 

夜の散歩って、視覚での情報量が少ないからかリラックス出来るからか、どうしても内面のことについて考える時間が多くなり、そしてだいたい悲観的になります。でも、だからといって散歩が嫌になるほどの “ 嫌さ ” ではない。・・・早く行きつけのジムに営業再開してもらいたいですが、緊急事態宣言が延長されるので多分無理ですかね。(≻≺)

 

系統:ブレンドメダカ( 2020/5/3 )

系統の情報

● 飼育歴:2018年~
● 系譜:異種交配
● 最新世代:「ブレンド18」F1( 2019年生まれ )
⇒ ( 幹之 F2 × 出目ラメ )F1 ⇔ 出目 P
⇒ ( 出目 F1 ×後・灯 P )F1 ⇔ 「出目と灯」
⇒ ( 「出目と灯」× 黒三種 )F1 ⇔ 「ブレンド18」P
「ブレンド18」F1 の兄妹から「バシリスク」を創設
● 系統の詳細
⇒ 〇 体型:普通体型
⇒ 〇 体色:黒、青、白など様々
⇒ 〇 特徴:やや【パンダ目】、【出目】など
⇒ 〇 その他: 背曲がりの個体が多い

前回記録時からの変化&出来事

前回記録時は、5か月弱前の2019年12月9日でした。当時は越冬シーズン期間にあたり、その年生まれの「ブレンド18」メダカ F1 とその派生兄妹のバシリスクメダカ P、その子のバシリスクメダカ F1 を抱えていました。

越冬明け後、確定させた繁殖計画ではバシリスク系統だけを残すことにし、「ブレンド18」の系統は「ブレンド18」メダカ F1 の世代で畳むことになりました。現在は、バシリスク系統の繁殖に向けて準備しているところです。

 

今日は、バシリスクメダカ P と F1 の各水槽の手入れをしました。

 

最新世代の飼育状況

「バシリスク」の P 世代について

● 現在の水槽数 → 1個
● 生存数 → 2匹
● 絶滅の可能性:高い

・改めてご説明すると、自宅で様々なメダカを異種交配させて生まれた系統が「ブレンド」であり、「ブレンド18」メダカ F1 の中において黒系体色目の虹色細胞部分が緑色に見えるメス個体を1匹見つけました。そのメス個体の特徴を固定化&改良したかったので、そのメスに「バシリスク」という新系統名を与え、繁殖相手として同じく「ブレンド18」メダカ F1 の中から黒系のオスを1匹を連れてきて、そのオスも同じく「バシリスク」とすることにしました。 P 世代の2匹のことです。

 

・そして、今年の繁殖シーズンまでの間にメスが突然死してしまうリスク等を考慮し、昨年秋に(強引に)バシリスクメダカ F1 を十数匹だけ入手しておきました。

 

・P 世代の2匹については、特に問題なく飼育を続けられています。

 

バシリスクの F1 世代について

● 現在の水槽数 → 2個
● 生存数 → 10匹
● 絶滅の可能性:低い

・昨年末は親魚 P 世代から採卵するには時間がなかったので、入手できた稚魚は十数匹でしたが、現時点で10匹を保つことが出来ています。サイズはまだまだ小さいです。

 

バシリスクメダカ F1 に限っては、前回の越冬シーズンにて一部の兄妹を室内で飼ってみたりしたものの、諸事情(=特にザリガニ)により室内での加温飼育が出来なくなり、結局越冬シーズン中に室内組は室外に戻しました。

 

今後の予定など

前回投稿した「現状&予定記事」にて繁殖計画の概要を載せましたが、今年の繁殖シーズンでは、五式メダカのオスと、バシリスクメダカ P のメス1匹 F1 のメス1匹とを異種交配させることに決めました。

 

ただ、五式メダカのオスは1匹しかおらず、彼には彼で五式メダカのメスとの繁殖を優先的にしてもらうので、五式メダカ F1 の入手や育成がある程度進んでから、 ※1 バシリスクの親子2代との異種交配に臨んでもらうことになります。

※1 現時点では、2匹のメスから生まれてくる子孫について区別はせずごっちゃに育てる予定です。

本日の写真

今回は3枚の写真を用意しました。

バシリスクメダカ P

1枚目は、バシリスク系統創設のきっかけになった、バシリスクメダカ P のメス個体です。目の緑色の部分が分かりますよね?決して珍しい特徴ではないと思うものの、この目の表現を黒色体色ベースに改良したいと、私が強く望んでいます。(笑)

バシリスクメダカ F1

そして2枚目が、母親と同じ繁殖用水槽に入れて活躍してもらう予定の、バシリスクメダカ F1 のメス個体です。この個体は、 F1 世代の中では一番母親に似てる感じがするので、親魚候補に選んだのです。ただ、まだ母親と比べ体が2回りくらい小さいことから、今はとにかく育成を急いでいます。

( タラればですが、10匹生き残っている F1 世代に、緑目の個体がオスメスで揃ったなら、 F1 同士での通常累代を行うつもりでした。 )

五式メダカ

最後に3枚目が、ご紹介した上の2匹のメスとの異種交配に臨んでもらう、五式メダカのオスになります。異種交配相手については黒三種メダカ F1 のオスも良いかなと思いましたが、五式の方が1枚目のメスに似ているので、結局後者を選んだわけです。どんな子孫が生まれるのか楽しみですね。

2020年8月11日追記:結局、2020年の繁殖シーズンでのバシリスク系統では P 世代のメスと F1 世代のオスとの世代間交配を行うこととなり、五式メダカとの異種交配は諦めました。

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!