飼育記録( 2020/6/8 )

こんばんは。レモンパイです。今夜は、初めていももちを作ってみました。マッシュしたじゃがいも片栗粉牛乳を混ぜて、チーズを包んでバターで焼くだけの簡単料理で美味しかったです。(^^)

今日は、昨日録画しておいた「麒麟がくる」を観ました。桶狭間の戦いの回です。個人的には、これまでの大河に比べれば、今川義元本人や合戦の様子などを最も丁寧に描いてくれた桶狭間だったように思いました。義元が「気を抜いて討ち取られた、間抜け大名」には映らなかったのが良かった。

 

ただ、どうしても「明智光秀が桶狭間に行った」という創作部分に関しては、違和感ありありで残念だったかな。信長あっての光秀主人公なので、信長大活躍の合戦中は越前に居てボーっと空を眺めているだけの描写でもよかった。そして、わざわざ桶狭間まで行くことの動機付けが不十分。そもそも越前ではお金の工面に困ってるみたいな描写をしてたので、そんな中家族を置いて危険な桶狭間へ行きますか??(笑)

 

・・・昔からだと思いますが、私はどうしても物事のネガティブな部分や欠点を先に見つけたり、それに捉われてしまう部分があるので、そういう部分で人生を損している気がします。(汗) 創作は創作として、楽しめる人間になりたいです。

 

2020年6月8日の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 23.3℃(最高 28.9、最低 20.0)
○平均湿度: 74%
○エサやり回数
→ 成魚・・・2回
→ (新世代)稚魚・・・2回
○エサの種類:
→ 大人メダカ・・・小粒飼料、(ミジンコ)
→ 新世代稚魚・・・ゾウリムシ、パウダー餌、(ミジンコ)
○室外水槽数:98個( -3 )
○体調不良警戒レベル:低
○日課の作業:飼育環境の見回り、稚魚用水槽の水面掃除、水足し、ゾウリムシの培養

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 前回記録から、室外水槽が3つ減っています。
● 昨日、バシリスクメダカの繁殖用水槽を立ち上げました。

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 昨日よりは暑くなりましたが、ギリギリ冷房付けなくても耐えられるくらい...と、この部分を書きながら冷房のスイッチを入れました。(笑) この記事を書いてる夜が一番暑いです。日中は、去年生まれの親魚世代も、今年生まれの稚魚たちにも2回のエサやりが出来ました。

 

○ 今年のこの時期は、例年に比べると他方面でとても忙しいので、メダカ達の様子を1日に何度も見に行くことが出来ません。1日に3~5回エサやりをしていてもおかしくないものの、今年はミジンコやゾウリムシを例年以上に上手く活用しながら、エサやり回数を低く抑えようと思います。

○ 前回記録時の5月末から、室外水槽数が3つ減っていますが、これは去年生まれの世代の選別をどんどん進めたことが要因です。稚魚用水槽も新設していますが、それよりも畳む水槽が多かったというだけで、今後は稚魚用水槽の増加が加速すると思います。

 

● 今日は、全繁殖用水槽からの採卵と、一部メダカ水槽の手入れをしてました。採卵は各々の産卵床からのみ行いましたが、最近は無精卵の出現割合が下がっているのを実感します。(^^)

 

本日の写真

今回は3枚の写真を用意してみました!

メダカの卵の管理容器

1枚目は、現在のメダカの卵の管理容器になります。各繁殖用水槽に、だいたい2~3個ずつのプリンカップを用意していて、「産後まもない卵」と「孵化の近い卵」のグループに分けています。各繁殖用水槽からの採卵は毎日ではないですが、プリンカップ内の無精卵死んでしまった卵については毎日スポイトで取り除いています。

「梵灯19」メダカ ①

2枚目は「梵灯19」メダカになります。この記事の投稿時点では、頭光表現のある兄妹やその卵を販売していますが、2枚目のような何とも言えない体色表現の個体も生まれています。

「梵灯19」メダカ ②

3枚目は、2枚目に写る中の一匹です。灯メダカの血を持っているので、こういう変わった体色表現になりますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!