飼育記録( 2020/11/11 )

こんばんは。レモンパイです。私にとって水曜は時間融通の利きやすい曜日なので、今日も車を使って外出してきました。そして、最近のハンドメイド方面で行き詰ってしまっている状況を打破(気分転換)する為に、これからはメダカのタモ網を作ってみることに決めました!材料は今日買ってきたので、近日中に試作の1号を完成させたいと思います。(^^)

国内の新型コロナの感染が拡大傾向にあり、第3波と表現する人もいますね。「GoToキャンペーン」に「イート」が加わったこともあって、当然といえば当然なのかなと思います。私は医者でも何でもないですが、現在の外出時において一番感染リスクの高まるのは食事シーンだと思いますね。

 

正直な今の感覚を書くと、このコロナ禍における新しい生活様式に慣れ過ぎたせいか、新型コロナはもう “ 過去のもの ” のように感じたりもします。でも広告収入(広告単価)は減っていますし、最近持病で入院した親戚は面会が困難になっていたりもするけど、自分は今後も大打撃は受けないんじゃないかという感覚...。

 

ただ、自分の感覚がどうなろうと忘れてはならないのは、医療関係の方々含め最前線でコロナの脅威に立ち向かってくださる方々がいらっしゃること。何気ない日常が保たれているのが誰のおかげなのかは、常に意識しなければいけないなと思っています。

 

2020年11月11日の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 12.7℃(最高 17.2、最低 9.3)
○平均湿度: 46%
○エサやり回数
→ 成魚・・・1回
→ (新世代)稚魚・・・1回
○エサの種類:
→ 大人メダカ・・・小粒飼料、(ミジンコ)
→ 新世代稚魚・・・ゾウリムシ、パウダー餌、(ミジンコ)
○室外水槽数:207個( -13 )
○体調不良警戒レベル:低
○日課の作業:飼育環境の見回り、稚魚用水槽の水面掃除、水足し、ゾウリムシの培養

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 室外水槽が13個減っています。

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は寒過ぎない一日だったかなと思います。水温は冷たいけど、日差しの強い時間帯もあったおかげか室外メダカ達は元気に泳いでいました。今日のエサやりは全員に1回です。エサやりの出来る日と出来ない日が、最近だと半々くらいになっています。

 

エサやり機会が少なくなることや、それに伴う飼育水の傷むスピードの鈍化により水換えの必要性が低下すること等の要因で、この時期は基本的にやることがなくなります。ただ、今年2020年の私は過去最大数の水槽を設置し、現在でもまだ200個以上があることから、日々何かしらの水槽の手入れをしないと健康面に不安のある個体が出てきてしまう感じです。選別を進めることで、水槽数を減らすことに注力しています。

● 今日は、先日の作業のやり残しである「レモンパイ19」メダカ F1 の一部水槽と、楊貴妃メラーメダカ F1 のほぼ全ての水槽の手入れをしました。水槽の床掃除をしていると、食べ残しの粒餌がたくさん見つかる水槽もあるので、改めてこの時期のエサやりの難しさを感じるところです。

 

本日の写真

楊貴妃メラーメダカ F1

写真は、楊貴妃メラーメダカ F1 になります。改めて【メラー】とは、ヒレの軟条の間にある膜が欠損する特徴のことです。今日観察した中で一番カッコいい個体を撮ってみました。ヒレの裂ける箇所は、個体によって様々です。

 

水カビ病(綿かむり病)のメダカを飼ったことのある方なら想像し易いかと思いますが、ノーマルの状態でヒレが怪我しているようなものなので、ヒレの病気を抱えると泳げなくなるリスクが高いです。だから、彼らについては他の系統のメダカに比べて

● 飼育密度を低く低く抑えて飼う
● 出来るだけ水面の広く確保出来る水槽で飼う

ようにしています。来年2021年の繁殖シーズンでは、同期の紅帝メダカ F1 と異種交配をさせ統合し、より体色の濃いメラーを作出するつもりです。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!