【クワガタ採集⑤】カブトムシのペアが落ちてきて...(2021/7/23)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。昔の様々な辛い記憶をあれこれ思い出して、憂鬱になったり虚しい気持ちになりがちな最近です。気分は良くならないけど、今左肩でマメルリハのレモンちゃんが耳を甘噛みしてくれてて「気にすんなよ!」と言ってくれてるように感じました。実際は「(パソコン触らず)私と一緒に遊べよ!」だと思いますが。(笑) 今夜はざるそばを食べました。そばつゆって鰹節から出汁を取った出来立てが一番美味しいので、最近は自作するようにしています。(^^)

久々に、通い始めて5年以上になるジムのお話を。東京オリンピック開会式にあたる本日は “ 平日の祝日 ” なので、平日会員と休日会員が同居していてとても込んでいました。顔馴染みではない人がたくさんいると、見栄か張り合いか変にモチベーション上がるので普段より力が入ります。

 

私はいつものようにバタフライマシンで大胸筋を鍛えていたら、見慣れないアラフォーくらいのおじさんが私の周りをうろうろし出しました。「(早く代わってほしいのかな?)」と最初思いましたが何も言ってこず、無言の圧力を掛けられ続けているようで私は内心イライラしながらガン無視していたのですが、ふと

おじさん:「負荷凄いですね!・・・それだけですけど。(汗)」

と話し掛けられ、

私:「あっ(汗)・・・ありがとうございます。」

と会釈しただけで会話は終わりました。昔の私だったら上手いこと会話を繋げられず不愛想になってしまったことを恥じ入ったと思うのですが、もう私はこういう人間なんだと自分を受け入れているので落ち込みませんでした。(笑) ただせっかく褒めてもらったのに、もし私のイライラオーラが伝わってたら申し訳なかったなとも思いました。

 

それでは、本題に入ります。5回目の「クワガタ採集記事」の投稿です。クワガタ採集を始めた先月2021年6月から数えると、記事ネタの為とはいえ何と35回も採集に出掛けていて自分自身にビックリしていますが、最近の地元の雑木林の様子遭遇したショッキングなことについて書いてみることにしました!

下記では閲覧注意な写真を載せているので、その点ご理解ください。m(_ _)m

最近の雑木林・・・具体的には7月の雑木林の様子についてですが、6月に比べると小虫に付きまとわられるようになりました。アブとかブヨのような危険生物ではないと思うものの、CO2に引き寄せられているのでしょう顔の周囲を飛び回って急に耳の中に入って来たりするので鬱陶しいですね。雑木林の中に入る以上は避けられないので、頭を振ってその都度対処するしかありません。

マイマイガの幼虫

続いて個人的に一番気になるのが、広葉樹から糸を引いてぶら下がっている毛虫。ちょうど頭から腰の高さくらいの位置で見つけることが多いので、進行方向へ向かう際は懐中電灯で照らしながらぶら下がっていないかチェックしています。調べたところあれは「マイマイガ」という蛾の幼虫で、次なる餌場を求めて敢えて糸を引いて下りてくると知って気持ち悪さが増しました。(汗) 1令幼虫でなければ毒の心配はないそうで、私の経験上だと幹の近くでぶら下がっていることが多く、何故かたくさん見る日と全然見ない日があります。

 

ここからはカブトムシのお話に。元々、地元にはカブトムシは全然いないんだと思い込んでいた私としては、7月に入ってからは雑木林で苦労せず見つけられるカブトムシにちょっと幻滅しています。(笑) 雑木林の周囲の街灯下だけを見回るにしても1匹も見つけられない日の方が少ないですし、雑木林の中ではだいたいどの木にも(探せば)いますし、一部特定の木ではカーニバルが発生しています。雑木林の中で一番羽音の大きい昆虫でもあるので、頭上を飛んでいることや、近くの茂みに不時着したこと等が音で分かりますね。

カブトムシに幻滅している理由はもう一つあって、カブトムシが樹液を吸っているところではなかなかクワガタを見ないんです。全くというわけではないけれど、これまでの採集データだとノコギリクワガタなら発見率0。ノコクワなんかだったら、カブトムシと喧嘩になるとすぐ吹っ飛ばされるから居ないのかなと推測しています。

カブトムシのオスの死骸

上の写真は、街灯下で見つけたカブトムシのオスの死骸です。これは7月中旬頃から街灯下と雑木林でよく見つかるようになりました。天敵は様々ですが「誰に食べられているんだろう?」と毎回疑問に思いますね。カラスが一番多そうだけど、野良猫をよく見かけるのでその可能性もあるのかな?

カブトムシのペア ①

そして最後のご紹介するのが、私が街灯近くの木に近付いたら目の前に落下してきたカブトムシのペアです。カブトムシってクワガタに比べると人の存在に無頓着ですし、餌を食べていたり交尾の最中なら尚更警戒しにくくなると思うので、私が近付いて落ちたきたのは偶然だと思います。しばらく観察していたら、オスが明らかに弱って見えたのでひっくり返したところ・・・

カブトムシのペア ②

戻らないシンボルの先から何か内臓が飛び出ていました。(≻≺) 落下したのがコンクリートだったことと、その落下角度が最悪だったようです。結果的にメスを守ったとも言えますけどね。基本街灯の近くでカブトムシを見つけたら、雑木林の方へ投げ戻すようにしているのですが、彼はそのままにしました。たぶん雑木林の中でも、落下して倒木や石に当たってこうなることは珍しくないのだと思います。子孫を残すことの大変さを改めて感じた瞬間でした。

 

本日の写真

紅帝メラーメダカ ①

今回は、紅帝メダカ F1楊貴妃メラーメダカ F1 との異種統合交配となる紅帝メラーメダカを撮ってみました。相変わらず生き物はカブクワに比重を大きく置いているのでメダカ方面ではあまり細やかな世話や餌の管理が出来ず、どの系統でも稚魚の成長が遅くなっています。1枚目は、現在兄妹の中で一番大きな群です。

紅帝メラーメダカ ②

2枚目は横見。紅帝よりも楊貴妃メラーよりも体形の整った個体の出現率は大きいのかなと思います。あとメラー(=ヒレの軟条や、軟条間の膜の欠損)の個体が誰も見当たらないので、メラーは劣性遺伝ということで間違いないのかな?累代させれば、次の世代に 1/4 くらいの割合で出現するものと思われます。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!