飼育記録( 2017/2/16 )

こんにちは。レモンパイです。

 

ギャラリーの中に「私のメダカ飼育の一年」のページを作っているとお話しましたが、今更になって、「それはギャラリーの中でやらなければいけないことか?」と思うようになりました。

 

本文自体は昨日ほぼ完成しているので、あとは写真を載せるだけなのですが、何の写真を載せれば良いのか分かりません。(笑) 何か分かりやすいイラストを自分で作成出来れば、それを載せるという手もあるのですが...今後のブログ運営の為にも、イラストの勉強をしようかな?と少し思いました。

2017/2/21追記:ギャラリーの中に載せる予定だった「私のメダカ飼育の一年」の固定ページについてですが、たくさんの写真を使っての説明が難しいことが分かったので、テーマ記事として投稿することに変更いたしました。

 

2017/2/16 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 8.1℃(最高 13.7、最低 2.9)

○エサやり回数:室外1回、室内2回

○病気&治療中:0匹

○室外水槽数:室外36個

○室内水槽数:室内6個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

昨日のことですが、レッドラムズホーンを購入しました。

 

父ザリを親ザリ水槽に戻しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

風のほとんど感じられない一日でした。

 

父ザリの脱皮は11日だったので、今日で5日が経過したことになります。もう体が脱皮前のように硬くなったことから、元の親ザリ水槽に戻しました。戻す際は、ちゃんと水合わせをしました。

 

前々から考えていたことではありますが、昨日になってアクアショップでレッドラムズホーンを5体購入しました。その繁殖力の強さから、サカマキガイ等と同じく悪い意味で “ スネール ” と呼ばれることがある貝でもあります。

 

ラムズホーンを購入したのは、メダカ水槽や親ザリ水槽の壁のコケを掃除( 食事 )してもらうことを期待してのことです。また、ラムズホーンも含め貝類は稚ザリや親ザリのエサとして活用することも出来るので、室内の水槽内の環境のみで、いっぱい殖えてもらえればと思います。とりあえず、『黒幹之メダカ F2 のダルマ個体の水槽』がコケだらけだったので、そこに3体放ち、残りの2体はメダカ水槽と親ザリ水槽に分けて放ちました。

( 室外水槽には拡がらないようにしたいと思います。 )

 

以前、ラムズとほぼ同じ理由で1体のサカマキガイを親ザリ水槽に放っていましたが、単純に愛せるような風貌ではなかったので、結局駆除しました。その色の鮮やかさから、レッドラムズホーンを観賞目的で飼育する人は多いですね。

 

本日の写真

天の川メダカ F1

写真は、天の川メダカ F1 です。当ブログでは「 F~ 」という表記を何度も使っていますが、天の川の場合、 F1 が自宅で最新の世代ということになります。

 

天の川や黒蜂など一部の種類は、オスの婚姻色が繁殖シーズン以外でもはっきりと発色しているので、彼らはオスメスの判別が楽になるメダカではあります。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!