美味しい「カニカマコールスローサラダ」のレシピ

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。最近ジモティーにおいて、ず~っと売れなかった不用品家具が売れることになったのですが、取引予定日と登山したい日が被ってしまいました。(泣) 先方に日程を変えてほしいと言えないまま、ずるずる時間が過ぎているところです。

 

美味しいコールスローを作れるようになりました!

それでは、本題に入ります。「料理レシピ記事」の投稿です。最近コールスローにハマっていて週2くらいのペースで作っていたら、読者の皆様にご紹介出来るくらいの美味しさに到達することが出来ました!今回は珍しく分量も量ったので、夕飯のおかずのご参考にしていただければと思います。m(_ _)m

● 材料(3~4人前) 
・キャベツ: 1/4 個(約 300g )
・ニンジン: 30g
・カニカマ: 30g
・コーン: 1/2 本(缶詰で可)
・マヨネーズ:大さじ3と 1/2
・ヨーグルト: 小さじ2
・はちみつ:小さじ 1/2
・塩:3~4つまみ(←コーン茹でる用)
今回のレシピにはありませんが、具材は他にもきゅうり水菜パプリカ等も適しています。

コールスローの作り方 ①

まずはコーンを塩茹でしていきます。コーンは皮を2~3枚残し、コーンを浮かべた際にやや浮くくらいの水を鍋に張り塩を入れ、沸騰したら中火で 10 分(←蓋をするならより弱い火力で可)茹でます。皮を少し残すのは、その方が後でひげを取り除きやすいからです。茹で上がったら、お湯を捨てて粗熱を取っておきましょう。

今回はたまたま、ピュアホワイトという品種の美味しいコーンが手に入ったので使うことにしました。コーン缶のコーンを使う場合は、この手順は要りません。

コールスローの作り方 ②

コーンを茹でている間に、キャベツ等の野菜の下処理を行います。キャベツは包丁またはピーラーで千切りにしましょう。ざく切りでも構わないのですが、今回は食べやすさを重視したいので千切りで。特にキャベツの固い芯の部分は、薄く細く刻んだ方が青臭さを除去しやすいです。人参も同じく千切りにしました。

コールスローの作り方 ③

コールスローの作り方 ④

キャベツとニンジンをボウルに移し、塩を入れ塩揉みをして水分を出させます。

コールスローの作り方 ⑤

コールスローの作り方 ⑥

ボウルの底に水が溜まるくらいしんなりしたら、野菜の塩抜きをしていきます。【ボウルに水を入れて野菜をゆすぐ】【野菜をざるにあげてボウルの水は排水する】という2つの工程を、3往復行いましょう。塩抜きを怠ると、しょっぱい仕上がりになってしまうことに注意が必要です。

コールスローの作り方 ⑦

コールスローの作り方 ⑧

コールスローの作り方 ⑨

野菜の塩抜きが完了したら、最後に野菜を手でぎゅっと絞ってから器(ボウル)に移します。絞る際は無理のない力加減で構いません。そうしたら器にマヨネーズヨーグルトはちみつ、そして指でほぐしたカニカマを入れ箸で混ぜていきます。コーン缶を使う場合は、この際に一緒に混ぜればそれで完成です。

コールスロー作りでは一般的にはハムが選ばれますが、カニカマの方が野菜との馴染みがよく、優しく軽やかな口当たりになるので、私は断然カニカマ推しです。(^^*)

コールスローの作り方 ⑩

コールスローの作り方 ⑪

コールスローの作り方 ⑫

茹でた後に粗熱を取っていたコーンの話に戻ります。残りの皮を剥いてひげを取ったら4等分にし、写真にあるように芯の輪郭から数ミリ離れた場所に包丁を立て、実を切り離していきます。(もちろん実を一粒ずつ分けても構いませんが)そうすると実同士がある程度の大きさの塊を保ってくれるので、デパ地下のお洒落なお惣菜風になるのです。器にコーンを入れ、塊がバラバラになり過ぎないよう優しく和えて冷蔵庫で冷やしたら・・・

コールスローの作り方 ⑬

これにて完成です。とにかくカニカマとコールスローの相性が抜群で感動するので、まだ試したことのない方にはその点だけでも真似していただけたらと思います。ヨーグルトはクリーミーさと酸味を提供してくれています。お酢を足してより締まった味わいにするのもオススメですね。

 

本日のメダカ写真

今日は、自宅で唯一育っているアルビノメダカを撮ってみました。

黒天幻龍メダカから生まれるアルビノ個体

今年お迎えした黒天幻龍メダカから、だいたい 1/4 の割合で出現しているアルビノ個体です。体色の黒さを増す為に、敢えてアルビノの血を混ぜていたのかな?と思います。マジョリティの黒い体色の兄妹と一緒に飼っていたらまず育たないので、アルビノはアルビノだけで隔離して、ゾウリムシをこまめに与えてやっと成長軌道に乗せられる感じです。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!