飼育記録( 2017/9/20 )

こんにちは。レモンパイです。

 

昨日の夜は、ハンバーグを作りました。ハンバーグにもいろいろありますが、最近の私は「①俵のように分厚い形で成形 → ②フライパンで焼き目を付ける → ③オーブンで中心部まで火を通す」というやり方で作っています。

 

ところが、昨日はいつもと同じように焼いても、ハンバーグの中心部が赤いままになってしまいました。原因は、天板に多くのハンバーグを乗せ過ぎたことにより、熱が上手く伝わらなかったことです。

 

調べるのは難しいですが、「メダカも飼育密度高めで飼うと、それだけ水温の変化が緩やかになるのかな?」と思いました。

 

2017/9/20 の飼育記録

○天気:くもり

○気温: 24.0℃(最高 26.0、最低 22.3)

〇平均湿度: 70%

○エサやり回数:室外3回、室内2回

( 稚魚&若魚のエサやり回数:3回 )

○病気&治療中:2匹( 過抱卵 )

( 治療後などの隔離中: 1匹 )

○室外水槽数:84個( +、- )

○室内水槽数:4個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 特にありません。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 暑いとも寒いとも言えないような一日でした。私自身ほとんど家にいなかったので、メダカ作業はたいしてやれませんでした。エサやりについては、室外メダカが3回、室内メダカが2回です。

 

2017年の繁殖シーズン後半戦で最後に繁殖を終えた青光ダルマメダカ F4 は、私の予想を裏切って順調に成長してくれています。一時は F3 の繁殖を諦める寸前まで追い詰められましたが、有精卵を安定的に確保出来るようになるまで待って良かったです。

 

〇 一方で、後半戦生まれの2種類のアルビノメダカの針子については、未だに成長の感じられないような個体が多くて困っています。やはり、アルビノ系のメダカについては、寒くなる秋での繁殖や育成はあまり向いていないのだと思います。

( ある程度の大きさのアルビノ稚魚については、速度は遅いものの成長を感じられます。)

 

本日の写真

魔王似メダカ P

写真は、魔王似メダカ P です。自宅での数えだと、【( アルビノ×魔王 )F2 の黒目系統 】のことであり、後半戦に生まれた子孫たちの祖母にあたります。色揚げしていた時は、もっと黒い体色でした。

 

写真の個体が自宅で最も魔王メダカに似ているので、後半戦では F1 のオスとの世代間交配を試みましたが、失敗してしまいました。もし、来年の繁殖シーズンが始まった時に元気だったら、再び世代間交配に挑戦するかもしれないです。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!