飼育記録( 2017/9/21 )

こんばんは。レモンパイです。

 

先月、エアープランツを育て始めたとお話しましたが、あれからさらに2品種購入しました。植物なのに、まるでそういうペットのように思えてきてとても可愛いです。何気なく触ったりしてしまいます。

 

また、水やり( ソーキングなど )については、小葱水槽に沈めることが多いです。「ただ水道水を使うよりも、飼育水の中の肥料になるものを与えることが出来て良いのかな?」と思い込んでやっています。

 

2017/9/21 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 24.6℃(最高 29.6、最低 20.6)

〇平均湿度: 53%

○エサやり回数:室外3回、室内2回

( 稚魚&若魚のエサやり回数:3回 )

○病気&治療中:2匹( 過抱卵 )

( 治療後などの隔離中: 1匹 )

○室外水槽数:82個( +、-2 )

○室内水槽数:4個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 水槽を2つ解体しました。

 

ブラック系メダカ F1 の稚魚用水槽の一つで、体調不良の個体が複数匹出現しています。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は、日差しの強い時間が長かったように思います。そこそこ暑く、メダカ達は活発に泳いでいた印象です。エサやりについては、室外が3回、室内が2回です。

 

〇 後半戦生まれの子孫については、パウダーエサの回収をしなければいけない水槽の数が、どんどん減ってきています。その点はとても楽になりました。だいたいどの種類でも、それなりの大きさの稚魚が現れるようになったので、エサの食べ残し件数が減ったのです。

 

ブラック系メダカ F1 の稚魚用水槽の一つの飼育水の色が、他の水槽と比べて黄緑色に見え、顔を近づけて臭いを嗅いだところ、( 表現が難しいですが ) “ よろしくない臭い ” がしました。中の住人を全部掬ってみたところ、案の定体調不良の個体が数匹見つかりました。

 

〇 断定は出来ないですが、今回は私の撒いてきたエサの食べ残しが原因かなと思います。体調不良の程度としては軽めのものだったので、対処としてはその水槽の床掃除&水替えを行うだけにしました。

 

● 今日は、後半戦生まれの梵天メダカ17 の全水槽を対象に、成長度合いによる水槽分けをしました。出来れば選別もと考えていましたが、背曲がりや奇形の個体は見当たりませんでしたし、まだ背中光の出現するような大きさではないので、結局選別外の個体は出ませんでした。

 

本日の写真

梵天メダカ17

写真が、梵天メダカ17 です。水槽分けの作業中に撮りました。後半戦生まれの子孫の中では、レモンパイメダカと並んで多く採卵した種類になります。

 

彼らについて改めてご説明すると、【 理想的な頭光を見せる梵天メダカ F1 のオス1匹 】【 F2 のメス2匹 】の間に生まれた子孫のことです。世代間交配によって生まれた彼らの表記については凄く悩みましたが、最終的には、 “ 2017年に行った世代間交配 ” ということで名前に “ 17 ” を添えることにしました。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!