飼育記録( 2017/9/30 )

こんばんは。レモンパイです。当記事の投稿直前まで、室内の全ザリガニ水槽で水替え等の作業をしていました。危うく零れた水でパソコンを壊すところでした。(笑)

 

昨日は、ツイッター上でキノコちゃんの1秒くらいの動画を載せました。マット替えをする際は、どうしてもキノコちゃんをどかさなければならず、ほぼ毎回摘まんで私の手の甲や腕に乗せるのですが、その後に離れてもらうのが大変です。(笑)

 

何故キノコちゃんが長寿なのかをずっと考えているのですが、「繁殖させていないこと」「単独飼いしていること」「普段私が触らないこと」「飼育容器のある部屋が涼しいこと」なのかなと思います。キノコちゃんにとって、いろいろな好条件が重なっているのは間違いないですね。

 

2017/9/30 の飼育記録

○天気:くもり

○気温: 20.9℃(最高 23.8、最低 18.5)

〇平均湿度: 75%

○エサやり回数:室外2回、室内2回

( 稚魚&若魚のエサやり回数:3回 )

○室外水槽数:80個( +、-1)

○室内水槽数:5個

○病気&病気治療中:2匹( 過抱卵 )

( 治療後の隔離中: 1匹 )

〇病気以外での隔離中: 0匹

〇体調不良警戒レベル:

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 水槽を1つ解体しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は、一日中涼しく過ごすことが出来ました。エサやりについては、後半戦生まれの子孫が3回、その他のメダカが2回です。

 

● 今日は、梵天系のメダカ幹之メダカ F4 にて、床掃除や水替え、水槽分けを行いました。幹之メダカ F4 については、少ない割合ではありますが、まだ青系体色の個体が出現しています。私の本命は白系なので、青系の彼らは選別外にしました。

 

〇 品種改良や新種作出を目指す上では大切なことですが、たとえ明らかに本命ではないと分かるようなメダカ( 選別外 )でも、選別外と決める前に出来るだけ詳しくチェックした方が良いです。その系統では選別外扱いでも、別系統の立ち上げや、異種交配で活躍出来るような形質を持っているかもしれないからです。

 

● 最近の室外水槽数については、「維持~減少」の傾向にあります。しかし、記録上では残していないものの、一つ一つの水槽をより容量の大きいものに変える作業はしています。

 

〇 例えば、針子や稚魚サイズであれば、どちらかといえば水深は浅い方が良いですし、深い水槽を使って浅い飼育水を張ると作業が面倒になったりするので、小容量のものを使うことが多いです。

 

〇 でも、メダカがある程度大きくなると、飼育密度の改善をしなくてはならないので、水槽に多くの飼育水を張ったり、大きい容量の水槽に移し変えたりするのです。

 

本日の写真

梵天メダカ F2

写真は、梵天メダカ F2 です。今年の繁殖シーズンの前半戦に生まれた子孫になります。

 

写真の中の5匹だと、( 下の1匹を除いた上4匹の )右から2番目の個体に一番期待しています。他の4匹は、今の若魚の段階で既に頭光が発現しているので、将来頭光が伸び過ぎてしまう可能性が高いからです。あの1匹が、これから頭光を見せ始めてくれたら面白いですね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!