赤虎メダカ( 第1回 )

おはようございます。(晴れ)レモンパイです。今日も暖かいですね。

 

当ブログでは、先月からこの「系統記事」をレパートリーに加えることで、 “ 考えればいいこと ” が絞られて、毎日の更新が楽になりました。「この居心地を保ったまま数ヶ月~数年を過ごせたらな」なんて考えるようになりましたが、それではいけないと、昨日の夜気が付きました。

 

何でいけないかというと、私が “ 表現者であるから ” です。飼っている水生生物たちの記録を残すことがメインなので、表現者の中でも端くれだとは自覚しているものの、見て( 訪れて )もらう相手がいる以上、何か楽しいこと興味を持ってもらえる為の工夫、そしてそれらを追求する姿勢は、常に必要不可欠だと思います。

 

例えばですが、これからも ①新しいタイプの記事を用意したり、 ②ブログ内で他のコンテンツを生み出したり、 ③ツイッターも含めた「レモンパイ」全体としての在り方を見直すこと等になるかなと思います。

( 分かりづらいことを書いてしまいましたが、読者の皆様に “ 進み続ける姿勢が伝わること ” が特に大事だと思います。 )

 

系統:赤虎メダカ( 2018/2/15 )

飼育歴の整理

● 飼育歴:2016年~

● 系譜:( オレンジ斑×楊貴妃 )F1 ⇔ 赤虎メダカ P、以降は通常累代

● 最新世代:F1 ( 2017年生まれ )

● 系統の詳細

⇒ 〇 体型:普通体型

⇒ 〇 体色:楊貴妃メダカ系、たまにヒメダカ系

⇒ 〇 特徴:【 斑 】

⇒ 〇 その他:特になし

 

前回記録時からの変化&出来事

初回記事なので、「前回記録時からの変化&出来事」はありません。

 

今日は、最新世代 F1 の全水槽で床掃除と水替えを行いました。つい最近やったばかりなので、軽い程度で済ませました。エサの食べ残しはほとんど見つからなかったです。

 

最新世代の飼育状況

● 現在の水槽数 → 5個、生存数 → 21匹

● 絶滅の可能性:かなり低い

 

F1 世代は去年の繁殖シーズン前半戦に生まれました。生き残っている全員が丈夫な大きさに成長しているので、安心して越冬させられています。現時点で体調不良の個体は見当たりませんでしたし、これまでも安定した飼育が続けられてきました。

 

1匹だけ、 ※1 赤虎メダカとしては完全に選別外の個体が残っているのですが、その個体以外の全員は黒の色揚げ水槽で飼育し続けています。

※1 体色が薄くて白斑メダカに近いのですが、何かの異種交配で活躍する可能性があるかもと思い、室外に残しています。

 

親魚以上の世代の飼育状況

※2 P の世代と、祖母にあたる楊貴妃メダカは絶滅しています。

※2 今月の2日に起こった「ミックス親魚流木事件」で被害に遭ってしまいました。

 

高齢メダカの水槽に、祖父のオレンジ斑メダカが生き残っています。まだまだ長生きしてくれそうです。

 

その他&今後の予定

越冬明けの時期が迫っています。赤虎メダカ F1 に限った話ではないですが、越冬明けが来たと判断したら、 繁殖させる予定の系統全体で選別を行うつもりです。

 

本日の写真

赤虎メダカ F1

写真が、赤虎メダカ F1 です。斑表現の細部の固定化は難しいと思いますが、写真の子のように、ストライプ的な表現の子孫が増えたら面白いかなと思っています。

 

選別内の兄妹の中には、斑表現の薄い個体も少なくないのですが、オスメスのバランスを考えて残している場合や、濃いオレンジ色の体色を評価して残している場合があります。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!