飼育記録( 2018/7/24 )

こんばんは。レモンパイです。今さっき食べた、コープの「さばの水煮缶」が不味くてショックを受けています。今まで外れのメーカーなかったのに...(笑)

 

最近、特に今日はずっと年金について考えていました。具体的なことはここで書けないですが、既に自宅に届いていてもいい書類が手元にないのです。然るべき場所へ電話で問い合わせれば、すぐに心の荷が下りると分かっているものの、いろいろと自分で下調べしてからでないと電話しづらいです。(泣)

 

年金そのものに関しては、破綻するだのしないだの、様々な考え方がありますね。私には分からないですし興味もないですが、今までのところ納付は義務なので払ってはいます。

 

興味がない理由はおそらく、「昔も今も、私はいっぱいいっぱいで、遠い未来のことや起こるかもしれない事態のことまで考えられないから」です。(笑)

 

2018/7/24 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 29.9℃(最高 34.9、最低 27.4)

〇平均湿度: 76%

○エサやり回数:室外2~3回、室内0回

○室外水槽数:113個( +1、- )

○室内水槽数:3個

〇体調不良警戒レベル:中

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 水槽を1つ新設しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 昨日はおそらく、今年で一番暑かったと思います。「室外で作業しては、同じくらい室内で休む」の繰り返しで、あまりメダカの面倒を見れませんでした。昨日程ではないものの、今日も昼間はかなり暑かったですね。諸事情により、エサやりは最大で3回になりました。

 

● 昨日は、赤虎メダカ F2 の全稚魚用水槽にて、作業( 床掃除、水替え、稚魚の成長度合いによる水槽分け、選別など )をしました。背曲がりの個体が少なく、選別のポイントとなる【 斑表現 】をまだはっきり見れる段階ではないので、同期の他系統の稚魚と比べてかなり多くの数を残しています。

 

● 今日やったのは、元魔王メダカ F3黒三種メダカでの作業です。

 

元魔王メダカ F3 では、体調不良気味の個体が、小さい兄妹の中に少しいました。そこで、小さい群の水槽にはを多めに入れてみました。現時点で25匹しか残ってないので、今年中に累代させることを検討しています。

( 今回の繁殖計画で、 “ 最も力を入れていない系統 ” ではありましたが。 )

 

黒三種メダカについては、概ね元気に見えました。ただ、祖先と同じように全体的に歪な体型の兄妹が多いです。どうしても体型が気になってしまう個体を中心に、選別外にしました。

 

● 今日は作業してないですが、アルビノパンダ系メダカの脱落の流れがまだ止まりません立ち泳ぎバタバタ泳ぎをする小さい子が多いです。段々と「全滅」の言葉が頭をよぎりますね。

 

〇 脱落の止まらない原因の一つについて、ゾウリムシ( の培養液 )の投入による水質の変化に、稚魚がダメージを受けているのではないか?」と考えました。今まで優先してアルパン達に与えてきたゾウリムシについては、今日から与えないことにしました。

( これからゾウリムシは、他の黒目系統の稚魚にたくさん与えることにします。 )

 

本日の写真

元魔王メダカ F3

写真は、元魔王メダカ F3 です。色は全く違いますが、写っている2匹とも F2 世代から生まれた兄妹です。他にも、黒系とヒメダカ系の2色を併せ持つ個体もいますね。

 

元魔王メダカについては、私が改良の目標を見失っている系統です。でも、「 目標が定まらないままでも維持し続ければ、いつの日か “ 何か ” を得られるのでは?」と今は考えています。そういうメダカが、十数抱える系統の中で、1つや2つあった方が面白いはずだとも思いますね。(^^)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!