セリアの『キャラメルカップケーキ』を作ったよ!

こんばんは。(くもり)レモンパイです。今日の気温はあまり高くなかったように思いますが、ムシムシとした過ごしにくい空気でした。

今まで飼育してきた金魚の中で、最も愛していたかに玉ちゃんが4日前に天国へ逝ったのですが、記憶の鮮明なうちに追悼記事を用意し、本日公開しました。もしご興味のある方は、

のページをご覧ください。m(_ _)m

 

あと、まだ詳しいことはお話出来ないのですが、かに玉ちゃんとのお別れがあまりにもショック過ぎたので、 “ 代わり ” ではないものの新たな金魚さんを既にお迎えしています。かに玉ちゃんの分も、その新しい子には生きてほしいなと。

 

セリアの「キャラメルカップケーキ」の試作(2019/7/15 作)

● 材料(カップケーキ5個)
・「キャラメルカップケーキミックス粉」:1袋
・全卵:大さじ1&小さじ1
・牛乳:大さじ1&小さじ1
・サラダ油:大さじ1&小さじ1
~デコレーション用~
・バター:20g
・牛乳:小さじ1と1/3
・粉砂糖:30g
( その他:デコペン、ブラックココア、アラザン等 )
● 調理器具など:ボウル2つ、ハンドミキサー、電子レンジ、マフィンカップ、クッキングシート

~作り方~

手順⓪:今回の材料などの情報

料理記事⓪-1

・前々回に、セリアのミックス粉を使って「カントリークッキー」を作ってみたのですが、焼き上げの段階などで反省点がいくつかあって満足出来なかったので、何らかの形でリベンジしたいなと考えていました。ということで、今回は同じくセリア商品のミックス粉から「キャラメルカップケーキ」を作ってみることにしました。

 

・今回のお菓子作りの為に、別途マフィンカップを用意する必要がありました。ミックス粉の袋の説明には【 直径約 4cm ×高さ約 2.5cm 】のマフィンカップ6個分と記載されていましたが、私の行ったセリアの店内では同じ規格のものが見つからなかったので、今回は【 直径約 3.8cm ×高さ 3.0 cm 】のものを使用しました。カップ1個あたりの容量が指定のサイズより大きくなるので、カップケーキは6個ではなく5個作ることにしました。

料理記事⓪-2

・また今回も、ただカップケーキを作るだけでは地味なので、デコレーショングッズをいくつか用意してみました。上の写真にあるのは、今回の為にセリアで購入した品々です。一応、写っているものは全部使ってみました。(^^)

手順①:カップケーキ生地を作る

料理記事①-1

・まずボウルにを1個入れ、ハンドミキサーや箸で溶いてから、大さじ1&小さじ1の量をボウルに残します。分量外の卵液は、もう使いません。

卵1個を全部消費しないということで、面倒くさいなと思いました。(笑) おそらく、100円+税という値段でミックス粉を販売することや、同じく販売するカップケーキの規格等を考慮しての、大さじ1&小さじ1という使用量の細かい設定なのだと思われます。

料理記事①-2

・続いて、ボウルに牛乳サラダ油を加えてよく混ぜます。

料理記事①-3

・更に、ボウルにカップケーキのミックス粉を加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。かき混ぜていると、キャラメルの美味しそうな風味が漂ってきます。(^^)

料理記事①-4

・これにて、カップケーキの生地は完成です。♪

手順②:マフィンカップに生地を入れる

料理記事②-1

・生地が完成したら、別途で買ったマフィンカップに生地を流し入れていきます。生地の量は少ないですし、今回使うマフィンカップは小振りタイプということで、スプーンを使って地道に投入してみました。

料理記事②-2

・全部流し入れたら、このようになりました。

カップケーキやマフィン作りにおいては、カップに生地を入れ過ぎると火を通している間に生地の吹きこぼれてしまう可能性があります。場合によりますが、生地が膨らむことを想定した分量に抑えます。

手順③:生地入りマフィンカップをレンチンする

・後は、生地の入ったカップをオーブンで焼き上げるだけ...と思っていたのですが、ミックス粉の袋の説明を読み進めたら、今回は電子レンジによるレンチンレシピでした。説明通り、レンジの中央にカップを5つ並べ、500Wで1分間加熱してみました

 

・ところが、1分加熱して様子を見たところ表面の加熱具合が足りないように思ったので、追加で更にレンチンを続けました。追加でレンチンしたのは、「+30秒」→「+20秒」→「+40秒」です。

料理記事③

・これにて、カップケーキ本体は完成しました。(^^)♪

手順④:デコレーションをする

・では最後に、カップケーキ作りの醍醐味であるデコレーションの作業に入ります。今回デコレーションをするにあたり、カップケーキの上にアラザン(銀色の小さい玉)などを接着する為のバタークリームを作ってみました。

手順④-1

・まず、ボウルに常温に戻したバターを入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜ、そこへ牛乳粉砂糖を加え更に混ぜてきます。バターについては無塩のものが望ましいですが、今回は有塩のものを使いました。

手順④-2

・これにて、デコレーションに使うバタークリームの完成です。

バタークリームを作る際は、空気を含ませることを意識します。また、バタークリームをお好みの質感や甘さに仕上げる為に、使用する牛乳や粉砂糖の量を微調整します。

手順④-3

・出来上がったバタークリームは、スプーンを使ってカップケーキの上に塗っていきます。もうこれで十分美味しそうです。

手順④-4

・残りの過程の写真は省きましたが、最後に思うがまま(笑)デコレーションを施して完成です。(*^^*)♪♪

 

あとがき

カップケーキの生地本体に使わなかった卵液の余りについて、バタークリームに混ぜてみようかとも考えたのですが、このお菓子作りをしたのは梅雨の時期サルモネラ菌などによる食中毒の可能性を考慮して、卵液の余りは使いませんでした。

 

レンチンの時間について、最終的には説明にある「1分」以上の「2分半」のレンチン時間になったのですが、いざカップケーキを食べてみたらカップケーキの内部中央がサクサクのクッキー生地になっていました。(笑) つまり、中央部は加熱され過ぎていたことになりますが、これはこれで予想外の面白い食感で美味しかったです。

 

デコレーション写真にあるメダカについては、ホワイトチョコのデコペンで作りました。デコペンでクッキングシートの上にメダカを描き、それを冷蔵庫に入れて冷やし固めてから、メダカチョコをゆっくりとクッキングシートから剥がしてカップケーキに飾ってみました。

 

カップケーキの味についてですが、私がレンチンをし過ぎてしまったせいか、キャラメルの風味はほぼ消えかけていました。(汗) でも、デコレーションの効果もあってかそれなりに美味しかったです。(^^)

 

本日の写真

「レモンパイ18」メダカ ①

写真は、「レモンパイ18」メダカになります。去年2018年に、アルビノ光メダカとの異種交配で作出した、2018年版のレモンパイ系統です。彼ら2匹は現在高齢メダカのミックス水槽にいて、活きが良さそうだったので久々に掬ってみました。

「レモンパイ18」メダカ ②

2枚目は横見ですが、下の個体はセルフィン形質になっています。個人的に背びれの異形であるセルフィン形質は好みなのですが、この個体は背曲がりが気になるということで、繁殖での出番はありませんでした。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!