即席の針子の隔離容器を作ってみました!(2019/10/28)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日の日中はそこそこ暑かったように記憶してますが、夜の冷え込みはキツイなと。ペット達の行動面を観察していると、もう冬みたいな感覚もします。

 

チュートリアルの徳井さんの脱税?問題が様々なところへ影響を及ぼしているようで、ご本人は活動自粛を余儀なくされたとのことですが、個人的には「何で活動自粛しなくちゃいけないの?」と真面目に思っています。追徴課税などはもう支払い終わっているんですよね?これからは税理士さんに、納税までのお膳立てをきっちりしてもらえればそれでいいんじゃないですか?...なと。

 

スポンサーって、起用するタレントが真っ白な人間じゃないと本当に困るんですかね?真っ白に見えてた人間に汚れが付いたら、それで企業イメージも下がるほど消費者は単純な見方をしているんですかね?・・・私の感覚の方がズレているのかもしれませんが、自分とほぼ関係のない他人に怒りを持つ人のことが、私には理解出来ないです。(汗)

 

本題に入りますが、今夜は夕食を作った後に、「メダカの針子用の隔離容器」を作ってみました。まずどこから説明しようかな...。

 

自宅には現在、バシリスクメダカ F1 というメダカ(稚魚)がいるのですが、その内の9匹を室内水槽にて飼っています。彼ら9匹が居るのは、自宅で唯一ヒーターによる加温飼育をしている水槽でして、これから突入する越冬シーズンにおいて、室外環境では彼らは力尽きてしまう可能性が高いことから室内水槽へ移したのです。この記事の投稿日の8日前の、2019年9月20日から室内飼育をしています。

 

その室内水槽では、ヒーターのおかげで高い水温を保つことができ、私からのエサやりも回数多く出来ていることから、9匹の成長速度は上がっていきました。(^^) これは喜ばしいことです。

 

ただ、室内水槽へ移した時はお互いに大差のない体長だったバシリスクメダカ F1 の9匹について、成長差が大きくなってしまい、一番大きい個体が一番小さい個体(針子)の2倍以上の体長になってしまいました。これでは、一番小さい個体(針子)の成長が阻害され、仕舞いには大きい個体に食べられてしまう可能性があります。

 

こういう場合は、 ※ 兄妹を成長度合いによって水槽分けさせるものの、一つしかない室内のヒーター水槽から誰かを別の水槽へ移すことは出来ません。そこで、一番小さい個体(針子)を、水槽内で隔離させることにしました。私なりの表現だと “ 同居隔離 ” です。

メダカ等の観賞魚を同居隔離飼育する為の飼育グッズは市販のもので存在しますが、今回は即席で自作してみることにしました。今回使用した材料は、

2ℓペットボトルの胴体部分(高さ10cmくらい)
針子の通れない網
縫い糸
キスゴム

になります。2ℓのペットボトルについては、隔離容器として使用することになる胴体部分を、カッターで切り抜いておきました。

 

即席隔離容器①

上記の「針子の通れない網」について、今回はダイソーの「防虫ネット」を使ってみました。具体的な使い方は後回しになりますが、これを切り取って2重にしたものを使いました。

即席隔離容器②&レモンちゃん

続いて、胴体部分だけ用意したペットボトルの片側の端において、待ち針でを開けていきました。この穴は、後に「針子の通れない網」を波縫いで縫い付ける為の穴です。

即席隔離容器③

ペットボトルの片側の端の周囲に穴を開け終えたら、縫い針縫い糸で「針子の通れない網」を縫い付けていきました。上の写真は、縫い終わって余分な網(ネット)を切り落とした後の写真です。「針子の通れない網」の部分が、隔離容器の底部分になります。

即席隔離容器④

続いて、ペットボトルの胴体部分の一箇所にカッターで十字の切れ込みを入れ、そこにキスゴムを挿してみたのが上の写真です。キスゴムについて、100均の「石鹸置き」用のキスゴムを使ってみました。これにて、即席の針子用の隔離容器は完成です。

即席隔離容器⑤

最後の写真は、実際にバシリスクメダカ F1 の9匹を飼育している室内水槽に取り付けた時の様子です。ここに、一番小さい個体(針子)を移してみました。これで、他の兄妹に虐められる心配はありません。(^^)

 

・・・ちょっと時間がなかったので、荒っぽいご説明になってしまいました。(≻≺) 何で隔離容器の底を「針子の通れない網」にしたかというと、飼育水をちゃんと共有して、少しでも隔離容器内の水の “ 淀み ” を防ごうという狙いです。もう少し大きい個体を隔離する場合なら、はんだごて等を使ってペットボトルの側面にたくさん穴を開けてたと思いますが、今回は小さい針子が対象なので上記のような隔離容器を作りました。

 

針子を同居隔離する際の一例として、少しでもどなたかのご参考になればと思います。(*^^*)

 

本日の写真

煮干し君(梵灯19)

写真1枚目の中央に写っているのは、「梵灯19」メダカの背曲がりの極端な個体になります。数日前のことですが、この子のことを “ 煮干し君 ” と命名しました。今年投稿の記事の中だと、一番載せている個体かもしれません。(笑) 今日は煮干し君の水槽の手入れをしました。

煮干し君(梵灯19)&幹之メダカ F6

2枚目は上見ですが、左にいるのが煮干し君です。一緒に写っている他2匹は幹之メダカ F6 のダルマっ子になります。現在は、この3匹で仲良く暮らしていますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!