いい加減に、アゲハの蛹を物置へ移しました(汗)。(2019/11/26)

こんばんは。(くもり、時々小雨)レモンパイです。今日はかなり寒くなりましたね。

 

現在、室外には「このサイズじゃ越冬は難しいんじゃない?」と思う今年生まれのメダカ達がいるのですが、全員を少しでも暖かい室内へ連れてくることは出来ないので、体調の危ない子達を優先に室内へ移すことにしました。毎年そうしてますけどね。ただ、ずっと室内に置いていると来年の繁殖シーズンに合わせてちゃんと繁殖出来る体になってくれるのか不安なので、室内で体調が回復した子達は越冬シーズン中に室外に戻すように決めています。

 

それでは本題に入りますが、今回は「アゲハ記事」の投稿です。忙しかったのと面倒臭かったのとで、 “ 今まで放置してきたあること ” を本日は済ませてみた次第です。

 

【サンシェイド】を物置へ移しました!

当ブログではこれまでに、

という2つの「アゲハ記事」を投稿し、今年2019年の夏に2度、自宅のレモンのプランターに発生したアゲハチョウ達の成長記録をまとめてきました。第1波と第2波において、名前を付けて観察してきた子達を整理すると、

第1波の主人公
⇒ 【サングラス】・・・2019年8月12日に羽化
⇒ 【サンバイザー】・・・8月13日に羽化
⇒ 【パラソル】・・・8月21日に羽化
第2波の主人公
⇒ 【サンシェイド】・・・10月5日に蛹化、現時点でまだ羽化せず

となります。全部で4匹の観察対象がいたわけで、全員に紫外線対策グッズの名前を付けてきました。(笑) そして、4匹のうち最後の【サンシェイド】に限っては、この記事の投稿日である2019年11月26日になっても、未だ羽化していないわけです。羽化しない理由は、ほぼ間違いなく越冬モードに入っているからだと思われ、来年の春になるまで蛹のままのはずです。

 

そんな【サンシェイド】について、今まで自室にて放置状態にあったのですが、これから寒くなると自室で暖房を使うことになり、その暖房の影響で春と勘違いして羽化してしまうのが怖いので、今日は【サンシェイド】を物置へ移すことにしました。

 

【サンシェイド】を物置へ移す過程

サンシェイドを物置へ移す準備 ①

今日は【サンシェイド】を物置へ移す為に、適当な容器をダイソーに行って探してきました。購入したのが「PUSH 700」という商品で、食料品等の保存容器グッズの棚にありました。何でこれを選んだのかというと、この容器の中で【サンシェイド】が羽化を始めても、そのまま横から観察や撮影が出来るからです。他のサイズもありましたが、大き過ぎても邪魔に思い 700ml のこのサイズにしました。

( 写真の左上に写っているのが、サンシェイドを今まで置いていた2ℓの空のペットボトルになります。上部を切り抜いていて、割り箸にて蛹化してくれた【サンシェイド】を今までこれに入れていたものの、このまま物置へ移すのは安定性の面などから不安だったのです。 )

サンシェイドを物置へ移す準備 ②

2枚目の写真が【サンシェイド】になります。蛹化後からほぼずっとこのような体色をしています。お尻と割り箸の接点に透明な何かが付いていますが、これはアロンアルファ(接着剤)です。【サンシェイド】が衝撃や風で簡単に落下しないように、補強してみました。

 

サンシェイドを物置へ移す準備 ③

マクロレンズで接写するとこんな感じです。釣り糸みたいな自分の糸で、胴体をしっかり割り箸に固定しているのが分かりますね。・・・でも見ていて不安なので、上記のように私からも補強しました。(笑)

サンシェイドを物置へ移す準備 ④

4枚目の写真は、買ってきた容器に【サンシェイド】をセットした状態です。【サンシェイド】のくっ付いていた割り箸をペンチで2分して、このように固定してみました。また、羽化する際の足場として、爪楊枝も周囲に並べてみました。接着剤で固定したので、割り箸も爪楊枝も安定しています。

サンシェイドを物置へ移す準備 ⑤

最後の写真ですが右に写っている容器が、4枚目から上に元々の蓋を被せた(乗せた)状態で、この状態で自宅の室外物置へ移しました。寒いですが、誤って春を待たずに羽化することはないはずです。ちなみに、最後の写真の左隅に写っているのが、コクワガタのオスの黒酢くんの飼育ケースになります。この子は、1ヶ月前から物置にて冬眠させています。

 

今後の予定など

来年の春になるまで、物置に移した【サンシェイド】のことは放置する予定です。タイミングを計るのが難しいですが、頃合いが来たと思ったら物置から出して、【パラソル】の時のように羽化する様子をまた観察出来ればなと考えています。

 

もし仮に【サンシェイド】がいつの間にか羽化してて、それに気付かず数日放置してしまったら死んでしまう恐れもあるので、春になったら物置から出そうが出さまいが、毎日【サンシェイド】のことはチェックしないと駄目ですね。

 

本日の写真

「レモンパイ19」メダカ ①

今回のメダカ写真は4枚用意しました!全部「レモンパイ19」メダカになります。今日は彼らの水槽の手入れに加え、

・来年に親魚として活躍してもらう可能性の高い群( =A群と、
・親魚に選ばないであろう群( =B群

の2つの群に、彼らを水槽分けしてみました。1枚目に写っているのは、A群のメス達になります。

「レモンパイ19」メダカ ②

2枚目もA群のメスなのですが、今年生まれのレモンパイ系統である彼ら「レモンパイ19」には、体型の美しいメス個体が多くてビックリしています。光体型のメスって、どうしても体型の悪いイメージが経験上あったので。(汗)

「レモンパイ19」メダカ ③

3枚目はA群オスですね。この個体なんかは背骨が真っ直ぐ過ぎて、メダカの背曲がりにうるさい私からすると失神しそうなくらい美しいです。(♡^^♡)

「レモンパイ19」メダカ ④

最後もA群のオスですが、この個体は尾びれに黒い模様が挿しています。これは、親魚である乙姫メダカのオスの特徴で、こういう形質表現を子孫の間で固定化させていけたらなと考えています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!