倉庫越冬組(放置組)のペット達を起こしました。(2020/3/25)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。先週の月曜のエアコン交換に伴う、部屋の掃除や模様替え、荷物の整理が、本日になってやっと全て終了しました。いろんな意味で疲れましたね。(汗) 今夜は、小麦粉を炒るところから本格的なデミグラスソースを作り、オムライスに掛けてみました。もうデミ缶やデミルーを買う必要はないかなと思える美味しさでした。(^^)

東京オリンピックが、おおむね1年程度の延期になるとの合意があったそうですね。ひとまず、今年に予定通り五輪が開催される可能性への不安を抱えていた方々にとっては、朗報なのかなとは思います。出場内定の選手や、まだ選考途中の選手にとっては、いろいろと複雑な心境でしょうけど。

 

ただ、個人的な見方としては、「来年の春頃までに、本当に新型コロナウイルスによる脅威はコントロール出来ているの?」甚だ疑問に思っています。先月2020年2月に発信された “ 瀬戸際 ” と言われた2週間が過ぎても尚、ずっと瀬戸際な状況は続いていますし。ウイルスを根絶させることが、仮に出来るのだとしても2021年までの期間では難しいわけですし。

 

本題に入りますが、今日は室外の倉庫にて “ 越冬させていた(しまっていた)ペット達 ” の様子を見てみたので、彼らの写真を載せることにしました!!元々いつ頃に外に出すとか決めていなかったんですけど、部屋の整理がようやく終わって気が向いたので。

カマキリの卵

まず1枚目は、【カマキリの卵】です。正月に某所の草刈りをした際に見つけ、自宅に持って帰ってきたものです。私がニホンヤモリの飼育に本格的に取り組む可能性があったので、「子供カマキリが生まれたらヤモリの生き餌にしようかな?」という考えがありました。でも、今のところヤモリを買う可能性が著しく低いので、どうしようか悩んでいます。(汗) 地元で入手したものではないので逃がすことはしないものの、一番現実的なのは孵る前にザリガニ達に餌として与えることかなと思います。

サンシェイド(アゲハ蝶の蛹)

2枚目は、【アゲハチョウの蛹】です。昨年のこのブログでは、何回か自宅のレモンの木に発生した アゲハの成長を記事にしていて、最後に観察していた【サンシェイド】と呼んでいる個体が、蛹のまま羽化しなかったのです。今日倉庫から出したので、もしかしたら今月中に羽化するかもしれません。

※ 関連記事
→ 2019年10月1日の投稿:ナミアゲハとの夏の思い出~3匹の芋たち~
→ 2019年10月29日の投稿:ナミアゲハの追加観察~まだ終わらない?~

黒酢くん ①

最後は、コクワガタのオスの【黒酢くん】になります。倉庫にしまっている間にすっかり名前を忘れてしまった子です。(汗) 飼育ケースの中の流木をどけたら真下にいて、眠たそうに手脚を動かしていました。この子も無事に冬を越すことが出来て良かったです。

黒酢くん ②

新入りマメルリハのチコちゃんは、彼に興味津々だったようです。(^^) 黒酢くんの飼育ケースはしばらくメダカの室外飼育環境の日陰の部分に置くことにして、エサの昆虫ゼリーも置いてみました。

 

今日は倉庫にしまっていたペット達を出してきて、「私って昔から生き物をいつもたくさん飼ってるな」と改めて気付きました。(笑) こうやってブログをやらない “ もしもの自分 ” がいたとしても、きっと生き物はたくさん飼ってるはずです。

 

本日の写真

ネオ・オカメメダカ ①

今日は久々にずっと自宅にいたので、メダカ方面でまともな作業をすることが出来ました。(^^) 今日は、去年2019年の秋生まれのネオ・オカメメダカの全ての水槽の手入れをしました。1枚目は、普通体型と光体型の個体です。母親が光体型の系統、そして父方の祖父も光体型系統なので、2つの体型が同じ世代に混在しているわけです。

ネオ・オカメメダカ ②

2枚目は、現時点のネオ・オカメで一番好きな個体です。私にとって大切なオカメの特徴( = 頬透明鱗 )を両頬で表現していますし、体型もまあ整っています。

ネオ・オカメメダカ ④

3枚目は2枚目の個体の上見で、今日久しぶりにみたら「カイミジンコがいっぱい寄生しているのかな?」と思ったぐらい、黒い点の表現が背部にあってあって興味深いなと思いました。【斑】ではなく、いわゆる【ブラックリム】の表現でしょうか。

ネオ・オカメメダカ ③

ちなみに、尾びれに近い部分を接写するとこんな感じです。自宅の先祖の範囲では、こんな表現の個体や系統はいなかったはずので、誰の遺伝なのかなと不思議に思っています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!