【小鳥用】「インコのアスレチック」を初めて作りました!(2020/8/21)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日の午前は物凄く暑く感じたものの、夕方に風の気持ちいい時間帯がありました。もうなんですね。メダカの稚魚の育成にいつブレーキが掛かるのか気になってきます。今夜は、キムチ鍋を作りました。年に数回、無性に食べたくなる料理の一つです。(^^)

みずほ銀行が、将来的に口座保有者の通帳の新規発行に1100円を求めるそうです。70歳のボーダーなど細かい配慮はあるものの、これは他行も追随する動きになるのではないかなと思います。印紙税の問題など、通帳を発行したり維持するのにコストが掛かることは前々から知っていたので、仕方ないのかなぁとは思います。コロナ禍でもありますし。

 

あんまりこういうことを発信しない方がいいのかもしれませんが、私はブログの広告収入専用(/のみ)の口座をみずほ銀行に持っています。まだ微々たる額ではあるものの、口座を開設してから一回も手を付けてないので貯まる一方です。たまに通帳記入して、安心感を得ています。(笑)

 

でも、将来的に口座維持手数料まで徴収されるようなことになると、分けている口座をまとめないといけないのかなと思います。利子は雀の涙ほどですし、わざわざ銀行口座を持つ必要性も薄れてくるような気もしますね。

 

それでは、本題に入ります。久々の「ハンドメイド記事」の投稿です。ここ2、3ヶ月は、メダカ方面で多忙を極め記事のストック作りにも励んでいたので、ハンドメイド方面からは完全に離れていました。でも、数日前にブログ方面の作業がひと段落したことから、ようやくハンドメイドを再開出来るようになったわけです。

当初はメダカのレジンストラップ作りの続きをやるつもりだったものの、正直モチベーションが下がっていたので別のことをすることに決めました。悩んだ結果、インコ用のアスレチック(おもちゃ)を作ってみようかなと。(^^)

 

作り始めたのは、3日前の2020年8月18日です。地元のホームセンターでダボ(木材同士を繋ぎ合わせる部品)を見つけた際に、「これでラダーを作ったらいいんじゃない?」と思ってそれを買いました。100均でタコ糸やビーズを買って、ラダーを華やかにすることも決めました。

( 材料をいろいろ買った時点では、アスレチックをイメージしていたわけではなくて、作りながら完成形を思い描ければいいかなと考えていました。 )

インコのアスレチック作り ①

今回、どうやってダボをラダー状に繋げることにしたかというと、やすりでダボの両端付近を削って溝を作り、溝にタコ糸を当てて固結びをしていくことにしました。今思えば、ダボにピンドリル等で細い穴を開け、ビーズのように扱った方が楽チンだったかなと思います。(汗) でも今回は、使用した全てのダボを固結びで繋げることに。

インコのアスレチック作り ②

まず、こんな感じで作り始めました。ラダーが1列だけだと寂しいですしアスレチックっぽくないので、2枚目の写真の時点ではもう1列2列を追加で繋げることを想定していました。

インコのアスレチック作り ③

私の工作を見守っていたマメルリハのマメちゃんです。ダボと一緒に買ったコルクもラダーに組み込んでみたものの、買ったコルクは脆く崩れやすいタイプだったので、それに気付いてからは使わないことにしました。(汗)

インコのアスレチック作り ④

4枚目から、本日撮った写真です。結局、アスレチックは大きければ大きいほどいいかなと思ってラダーは6列になりました。(笑) かなり時間が掛かって面倒臭かったです。

インコのアスレチック作り ⑤

そして、完成品が5枚目になります。これを部屋に飾って、インコ達を外に出してる時に遊んでもらえたら嬉しいかなと。インコのおもちゃとしては、今回が初めての制作になります。メダカのレジンストラップと同様に売れるような商品を作れたらなと考えていて、今後しばらくは実際に作ったおもちゃを自宅のインコ達で試して ※ 安全性などを見極めていきたいなと。

※ 具体的には、ダボとダボの間に首が挟まらないかとか、足の指がどこかに引っ掛からないかタコ糸の結び目が解け易くないか等のチェックです。

本日の写真

刀メダカ F1

写真は、ブログ初公開のメダカです。刀メダカ F1 になります。自宅オリジナルの、梵天系とマルコ系の異種交配による子孫です。今日は、初めて F1 世代の兄妹の横見チェックをしてみたところ、マルコ(=背びれ無し)形質の個体が全然見つからなくて不安になりました。(汗) ようやく見つかったのが写真の1匹ということになります。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!