飼育記録( 2021/1/30 )

こんばんは。レモンパイです。2ヶ月以上ぶりの「飼育記録記事」の投稿です。そもそもこのメダカの「飼育記録記事」とは、ブログの毎日更新を実現する為の便利なツールとして生み出した記事ジャンルです。ネタがなくてもこの記事を投稿しておけば、とりあえず毎日更新は出来るから大丈夫みたいな。(笑)

それが、自身の眼の不健康をきっかけに毎日更新はおろか楽な「飼育記録記事」の投稿も止まってしまいました。・・・重ねて重ねて、更に重ねて健康の尊さを痛感しているところです。ブログを更新することも息することも、決して当然のことではありません。

 

パソコン作業の時間を減らしたので、代わりにタモ網作り等のハンドメイドに注力しているのですが、ハンドメイドって近視を助長する作業が多いので結局これも作業時間を抑えないといけないのかなと気付き悩んでいるところです。つらたん。

 

2021年1月30日の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 4.9℃(最高 9.0、最低 0.8)
○平均湿度: 36%
○エサやり回数
→ 成魚・・・1回
→ 若魚(&稚魚)・・・1回
○エサの種類:
→ 成魚・・・小粒飼料
→ 若魚(&稚魚)・・・小粒飼料
○室外水槽数:191個( -8 )
○体調不良警戒レベル:低
○日課の作業:飼育環境の見回り、水足し、ゾウリムシの培養
○私の体調面:頭痛

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 室外水槽が8つ減っています。
● 紅薊系のオスメダカを1匹お迎えしました。

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日の天気は良かったように記憶していますが、午後に急に冷え込んだと思います。季節相応の寒さかな?室外メダカ達には夕方に1回エサやりをしましたが、この時期にエサやりをするなら冷え込む前の午前中に済ますのが望ましいと思います。

 

● 私が自身の健康問題に捉われていた影響で、2020~2021年に跨る今回の冬は

・メダカ水槽の水換え&床掃除の頻度激減
・越冬シーズン中のエサやり機会減

といったことが例年のこの時期の飼育方法に比べて異なります。前者の水槽手入れについては元々冬季はやらなくていい作業(=ブログを毎日更新してたから渋々水槽を弄っていた)なので、手入れ機会の減少によってメダカ達が病気や体調不良になったということはないです。ただ、エサやりについては本格的な越冬シーズンに入る前から疎かになっていたので、冬突入前から痩せ気味だった個体の体力が今危うい状況になっています。今後、少しでも暖かい日は積極的にエサやりしていくことで対処していきます。

 

本日の写真

黒三種メダカ F1 の侵蝕目個体

今回用意した写真は、2020年において私の一番のアイドルだった個体です。 ※ 黒三種メダカ F1 の侵蝕目個体。スモールアイであり、黒目部分が青色で、黒目周囲の虹色細胞が独特な、この個体の表現を勝手に “ 侵蝕目 ” と呼んでいます。

冬に入ってから若干背曲がりが進行してきたような感じがしたのですが、今日見たら背曲がりというより尾びれが上向き気味になっていました。もし彼が元気なら今年の繁殖シーズンも親魚として活躍してもらいたいなと考えています。(^^)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!