我が家のザリガニ事情

こんにちは。(晴れ)レモンパイです。

 

つい昨日のことではありますが、当ブログの基本的なカスタマイズが完了いたしました! (^_^) 素人による個人ブログなので、※1 現状のカスタマイズに何か新しい機能を加えたりする予定はありません。あくまでも、記事の内容に凝り続けるブログであろうと思います。また、読者の方々に対して何かお知らせがある場合は、「運営に関するお知らせ」のページにて記述いたしますので、よろしくお願いいたします。

※1 2016/10/18追記:9/6の投稿日時点ではそのように考えていましたが、今後はブログの訪問者の皆様に使い勝手の良いデザイン・機能を目指すように改良を重ね続ける意向です。

 

私のザリガニ

では、本日のお題に入ります。我が家のザリガニさんについてですね。

 

現在のザリガニ飼育状況

自宅には、現在3匹のアメリカザリガニがいます。その内の2匹はアクアショップで購入してきたゴーストクラーキー(オス&メス)、そして残りの1匹は近所の小川で捕まえてきた普通のアメリカザリガニ(メス)です。3匹とも繁殖可能な大きさではありますが、ゴーストの2匹に関してはまだまだヤングサイズですね。

 

ザリガニの水中飼育

私の場合ですが、その3匹のザリガニを1つの大きな水槽でまとめて水中飼育しています。

 

ただ、ザリガニは複数匹を同じ水槽で飼うと、脱皮中の事故や、共食いに巻き込まれる可能性が高くなるので、それぞれのザリガニが絶対に攻撃できないように工夫( 隔離 )して飼育しています。どのように隔離しているのかというと、ゴーストザリガニの2匹はそれぞれ小さな飼育ケース(プラケース)に入れて、蓋を閉めてケースごと水槽に沈めているのです。(蓋には水が通る隙間があります。)

 

それぞれのザリガニを隔離しながらも一つの水槽に収めることによって、飼育スペースの節約に繋がりますし、フィルターを回せばどのザリガニにも均質にろ過された飼育水を提供できるというメリットがあります。ただ、ザリガニは飼育水を汚しやすいペットなので、 ※2 2週間に2~3回ほどは水槽の水換えをしなければなりませんが、それでもかなり飼育コストは削減できています。

※2 2017/1/20追記:飼育水を汚しやすいエサや、動物性のエサばかりを与えていると水換えの頻度は多くなります。しかし、植物性のエサを中心に与えると、水換えの頻度を減らすことが出来ます。

 

現在直面する問題

しかし、我が家のザリガニ水槽には、一つ重大な問題があります。それは、釣ってきたアメリカザリガニ( ザリ子と命名しています  )に関しては、他の2匹が隔離されているということもあって、ザリガニ水槽の余りのスペースで放し飼いしているのですが、そのザリ子が最近脱走するようになったということです。

 

ザリガニ水槽に適した蓋がないことがそもそもの脱走する原因なのですが、現状では丁度いい蓋になってくれるものがありません。毎朝、ザリ子が脱走していないことを確認しないと自室をまともに歩くことが出来ないのが悩みですね。

 

本日の写真

ゴーストクラーキーのオス

写真は、今日の水換え時に撮影しました。オスのゴーストさんです。実は、以前このオスのゴーストさんと、メス2匹との間でそれぞれ繁殖を試みたことがあったのですが、その時は上手くいきませんでした。いつか、 ※3 このブログで次のザリガニ繁殖チャレンジについて発信できるかもしれません。(^0^)

※3 2017/1/20追記:後に、ゴーストクラーキーのメスとの間で繁殖が成功しました。2016/11/17の記事:「待望の稚ザリ(*^0^*)」から、孵った稚ザリ達の成長について綴った記事を書き続けているので、もしよろしければご覧ください。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!

 

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