マイ神社への参拝について

こんばんは。(くもり、のち雨)レモンパイです。今夜も、4日前に頂いた三方ヶ原のじゃがいも計10kgの消費に取り組みました。(笑) ※ ハンバーグを作ったので、付け合わせのマッシュポテトにしてみたのです。まだじゃがいもには飽きないですし、美味しく食べれてます。(^^)

※1 レモンパイ流のハンバーグのレシピについては、こちらのページに載せています。

 

今日は、このことに触れないわけにはいきませんね。川崎市の登戸で起きた事件についてです。朝からずっとこのニュースが流れていました。

 

私には「誰かを傷付けて、それで自分も...」という発想が、よく理解出来ません。犯人の男性がどんな人生を送ってきたのかは分からないですが、50年も生きてその考えに辿り着いてしまうことに、同じ人として悲しいなと思います。あと、本人の口から動機や真意を聞けないことも残念です。

( もちろん、犯人を擁護するわけではないですけどね...。 )

 

ニュース番組では、「どうしたら子供達を守れるのか」という視点を持ち出したりしてますが、大津での自動車事故も今回の登戸の事件も、もう防ぎようがないと思います。生きている以上、一定の確立で巻き込まれてしまうことが起こったと思うので...安全な暮らしって案外難しいのが前提なのかなと思っています。

 

マイ神社への参拝について

それでは、本題に入ります。ゆるいテーマ設定でお話する、「ひとりごと記事」です。もうタイトルがメダカと全く関係なさそう(笑) ですが、私が当ブログでちょくちょく触れる “ マイ神社 ” について、一つの記事にまとめてみることにしました。

 

何の為に神社への参拝を続けるのか、そしてメダカとの関係について書いてみました。(^^)

 

レモンパイの「マイ神社」とは?

改めて「マイ神社」とは何かについてですが、私レモンパイが心に決めたとある神社のことです。昔から神社に興味のあったわけではなく、大学生の頃に( きっかけは言いにくいのですが )神社のご利益にあずかりたいと思い、私の住む神奈川県や東京都の様々な神社に足を運んでいた時期がありました。

 

様々な神社に足を運んだ中で、フィーリングの良かった神社が県内に一つあったので、次第にそこばかりに行くようになり、後のマイ神社へとなっていったわけです。

( 何という神社なのかは言えないですが、ちなみに東京都だと乃木神社が好きです。 )

 

そのマイ神社へ参拝するには、電車と徒歩で1時間以上かかります。面倒ですし交通費も気になりますが、それでもいつの間にか、毎月1回は参拝に行かないと気が済まない体になってしまいました。(笑) 誰かに勧められたわけではないです。

 

マイ神社ですること

私がマイ神社ですることは、普通?の参拝です。大まかな流れとしては、

① 鳥居をくぐる
② 手水をする
③ 拝殿へ向かう
④ 賽銭箱にお賽銭を入れる
⑤ お祈りをする

といった感じです。お祈りの時間が1~3分ほどで、神社の敷地内にいるのは10分くらいですね。

 

参拝に関する細かいことで、普段の私が気を付けていることは、順番に書くと

(a)鳥居をくぐる前にお辞儀をする
(b)鳥居をくぐる際は左足から踏み出す
(c)参道は中央ではなく端を歩く
(d)手水をする
(e)お賽銭は投げない
(f)お祈りは二礼二拍手一礼
(g)帰りの鳥居も左足から踏み出す
(h)鳥居をくぐったらもう一度お辞儀をする

こと等になります。鳥居をくぐる際に踏み出す足については意味があって、私の場合は心に決めたマイ神社であるので、入る時も出る時も左足が先になります。

 

細かい作法については挙げるとキリがないですし、今回そういうことを書き尽くしたいわけではないので省略します。(汗) ただ、個人的には手水二礼二拍手一礼の作法さえ分かっていれば、それで十分に思いますね。

 

あと、お守りは初詣の際に一つだけ買うようにして、そのお守りを毎月の参拝時に持参するようにしています。イメージとしては、お守りに神社のご利益を、パソコン( =神社 )に繋ぐ iPhone( =お守り )のように “ 同期 ” させてる感じ(笑) です。最近ニュースで話題になる御朱印に関しては、全く興味がないので実物を見たことすらないです。

 

マイ神社で何をお祈りするのか?

お祈りについてですが、お賽銭をそっと賽銭箱に入れた後に【 二礼二拍 】をし、心の中で丁寧語や尊敬語でお祈りの内容を唱えます。

 

お賽銭については、私の場合は穴の開いた硬貨である「5円」または「50円」のみを使います。「15円」だった日もあれば「350円」の日もあって、硬貨の枚数や合計金額にはあまり拘らないですし、多くのお賽銭を入れたからといって、ご利益の高まるわけではないと考えています。

 

そして、具体的なお祈りの内容としては、

● 神様への日頃の感謝
● 最近にあったことの愚痴
● 将来への不安の吐露
● 悩んでいることの吐露
● あらゆる願望の発表
○ メダカ達の成仏のお祈り
● 今後注力することの報告

といったことになります。また、お祈りを始める際は「お久しぶりです。月1で参拝している、神奈川県○○に住んでいる( 本名 )です。」という自己紹介から始めるようにしています。神様の立場になれば、毎日何人も参拝者が来るので、いちいち私のことなんて憶えてない可能性が高いからです。(笑)

 

「神様への日頃の感謝」についてですが、具体的には ※2 最近にあった苦難や危機に対し、無事/それなりに乗り越えられたことの感謝などです。ただ、何でもかんでも神様のお陰という感覚は健全ではないので、 “ 神様のお陰で若干マシな今がある ” という感覚で感謝していますね。(汗)

※2 例えば、車に轢かれそうになったけど間一髪で免れたとか、そういう命や人生を左右したことについては、全面的に「神様」と「ご先祖様」のお陰と考えるようにしています。

 

「あらゆる願望の発表」については、本当に何でもです。「健康になりたい」とか「お金がもっと欲しい」とか、その他低俗なものも含めて様々です。それらの願望が叶う確率が上がることはないですが、一応神様に聞いてもらうことに私は意味を見出しています。

 

お祈りの内容を全て言い切ったら、「また参拝しに来ますね!」と唱えて目を開け、【 一礼 】をして去ります。

 

「メダカ達の成仏のお祈り」について

ここでようやくメダカが絡んできますが、上述にあるように、お祈りの際は「メダカ達が成仏出来ますように」ということも祈っています。ここでいうメダカ達とは、私の下にやってきたメダカや生まれてきてくれたメダカのうち、 “ 命を終えた全て ” についてです。

 

お空の上へ行った全てのメダカ達から、私がどう思われているのかは分かりません。もしかしたら、命をずっと繋いでいるので感謝されている可能性はありますが、私はメダカを選別している飼育者なので、恨まれている可能性の方がずっと高いと考えています。

 

メダカに恨まれてしまうこと自体は、もう覚悟していることなので仕方がないのですが、せめて私の半生に関わってくれた全てのメダカ達が、無事に成仏してくれたらなと願っているのです。 “ 私と出逢ってくれた全てのメダカ達のおかげで、今生きている私がある ” と真面目に考えています。

ただし、「成仏」という概念を用いるならお寺で祈ることの方が筋で、本来は神社にメダカの成仏をお祈りするのは似合わないことに思います。ただ、個人的にお寺と相性が悪いことから今は神社にて成仏を祈っていて、いずれどこかの動物霊園に「メダカのお墓」を用意出来たらなとは考えています。

 

最後に

神社へ参拝してお祈りすることで、結果として自分自身が今どういう状態でどういうことを気に掛けているのかを、整理したり確認することが出来ます。ある意味、 “ 本当のご利益とは自分を見つめ直せること ” なのかもしれません。

 

上述したことの繰り返しですが、神社にメダカの成仏をお祈りするのは似合わないことです。無意味なのかもしれないですが、私の半生に関わってくれたあらゆるメダカへの感謝の気持ちは、忘れないように心掛けています。

 

本日の写真

黒三種メダカ

写真は、黒三種メダカになります。1枚目に写っている5匹は、繁殖用水槽で活躍中の親魚です。第1ピリオド(2019/4~6)の繁殖計画では、彼ら黒三種メダカからの採卵が一番順調です。おそらく、繁殖用水槽を畳むのも彼らが最初になると思います。

黒三種メダカ ②

2枚目は横見です。何度か書いてきたことではありますが、黒三種メダカの系統では、単なる体色の黒さを目指す改良はしないようにと考えています。

比較実験用の卵

最後に3枚目は、 ※3 前回の「ひとりごと記事」にて触れた、 ※4 比較実験の為の黒三種メダカの卵( = F1 )の管理容器になります。ゾウリムシと某PSB商品の効果などを、一応実験としてちゃんと調べてみる予定ですね。

※4 実際に行った実験については、 2019/7/1の記事:「メダカへのゾウリムシとPSBの比較実験」にてまとめています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!