【メダカ】マイクロワームを買ってみました!

こんばんは。(くもり)レモンパイです。気圧の影響からか、睡眠リズムの乱れからなのか最近は耳鳴りがまた気になるように。精神的に参るほどではないですけどね。昨日は天ぷらを作りまして、敢えてたくさん作って残りが出るようにしておいて、今夜はそれで天丼にしてみました。今回舞茸はなかったのですが、天丼には舞茸がないと物足りないなと改めて思いました。

興味関心のあることに積極的に挑戦することは、私のような自身の経験をネタにする個人ブロガーに限らずほとんどの人にとって良いことだと思うのですが、ここ1~2年くらいの私は興味関心を満たすことに注意が向き過ぎて、アウトプットする作業にとても欠けているなと思っています。要は、記事ネタ集める割には記事にするのを怠っている。(笑)

 

もちろん、集めた “ ネタ ” が全て “ 記事ネタ ” として向いているわけではないので、集めた後に冷静に「やっぱこれは記事には向いてないな...」と取捨選択するというのはあります。それにしても記事ネタの消化を蔑ろにしているので、時間が経ち過ぎて忘れて無駄になっている記事ネタも多々・・・あれもこれもと欲張るのではなく、視野を絞って遁世的になるスキルも必要なのかなと思ったりもしますね。

 

それでは、本題に入ります。最近ツイッターのタイムラインを覗いていたらマイクロワームなる動物(線形動物?)の話題をよく見かけるので、つい最近にネットで購入してみました!そのことについて軽くお話します。

 

何でマイクロワームが話題になっているかというと、大きな理由の一つはメダカの稚魚用の生き餌として向いている・・・らしいから。ビネガーイールやグリンダルワームとかと同じ役割ということで良いのかな?私は現在メダカ飼育歴8年目でして、メダカへの餌やりについて

【成長段階①】孵化間もない針子
⇒ ゾウリムシ&ミジンコ
【成長段階②】孵化後少し成長した針子
⇒ゾウリムシ&ミジンコ&パウダー餌
【成長段階③】体長 1cm 以上の稚魚~成魚
⇒ ミジンコ&( パウダー餌 or 小粒飼料 )

だいたい上記のような餌の与え方を確立しています。ゾウリムシさえあれば ※ 稚魚の飼育は困らないと思っているのですが、もしかしたらマイクロワームにはゾウリムシを上回るメリットがあって代替の余地があるかもしれないと思い、今回入手してみたのです。

※ 参考記事 → 2018年11月1日の投稿:(私の)メダカの成長段階の定義

購入したマイクロワーム

まず1枚目の写真が、今回入手したマイクロワームになります。ミミズだったら気持ち悪いけど、とても小さいのであまり抵抗感はないかな...培地となる押し麦と一緒にチャック付きのポリエチレンバッグに入れられた状態で送られてきました。直に封筒に入っていたので、仮に破損してしまった際のことを考えると私だったらせめて2重にするかな。

マイクロワーム培養用の押し麦

ここからは自分の下での培養準備。2枚目の写真は、耐熱食器に押し麦を入れラップをして600Wのレンジで2分チンし、様子を見てから追加で1分レンチンした状態になります。普段ご飯を炊く時の感覚で水を入れましたが、几帳面な方は体積でみて【押し麦:水= 1:1.2】の割合で炊くのが無難に思います。たくさん培養したい場合は、炊飯器を使ってもいいですね。

レンチンする際は吹きこぼれにご注意ください!

マイクロワームの培養容器に入れた押し麦&ドライイースト

培養容器についてですが、クワガタの幼虫飼育用に購入していたボトルがたくさんあるのでそれを使いました。発酵によってマイクロワームに栄養を提供する為にドライイーストを混ぜるのですが、ドライイーストは30℃以上で死滅しやすくなるので、炊いたばかりのアツアツの押し麦に混ぜるのは好ましくない(=一部のドライイーストが無駄になる)ですね。あとは追加でを入れて乾燥を防ぐのですが、マイクロワームを購入した際の培地の様子だと炊いた押し麦が高さの半分くらい水に浸かる程度がいいのかなと思います。

マイクロワームの培養容器の蓋

元々クワガタ用のボトルなので、ボトルの蓋には酸欠対策としてはんだごてで穴を開け、不織布のサージカルテープを貼ってキノコバエ(コバエ)等の侵入を防ぐ仕様にしています。どんな容器を培養容器に選ぶにせよ、【通気性】【コバエ対策】は必要に思います。

 

最後に、購入したマイクロワームを爪楊枝の先端で軽く舐め取って、それを培養容器内の押し麦に当ててセットは完了しました。ほんの少量だけにしたのは、培養スピードが気になるから。昨日やったばかりでまだ培養容器内に変化は見られませんが、あと数日すれば壁を登るくらいたくさん殖えているはずです。(^^)

使わなかったマイクロワームについては、カルキを抜いた水道水に溶いて押し麦を除去したものを、早速メダカの稚魚用水槽へ投入してみました。夕方の暗い時間だったので、食べてくれたかどうかは分かりません。今後培養の経験をたくさん積んだら、改めてマイクロワームの培養方法について投稿しようかなと思います。

9日後の追記

培養始めて9日後のマイクロワーム

上の写真は、自宅で1回目の培養を始めて9日経過した状態の培養容器になります。爪楊枝の先のほんのちょっとの種を元に、ちゃんと殖えてくれました!(^^*) かなり簡単に思いましたし、培地から異臭がすることもないのですが、殖え過ぎると空気穴から外部へ脱走する可能性があるのでその点は注意が必要ですね。(笑) メダカにどんどん消費してもらいましょう。♪♪

 

本日の写真

青光ダルマメダカ F6

今日は、一昨年2019年生まれの青光ダルマメダカ F6 の二重あご個体を撮ってみました。 “ 二重あご ” とは、写真にあるように口元に突起(こぶ)のある特徴のことを私が勝手にそう呼んでいるのですが、今年は彼に活躍してもらって二重あごの固定化&改良を本格的に行うことにしています。

(青光ダルマメダカ F6 ×白メダカ)F1

2枚目は昨日撮ったものです、1枚目のオスと白メダカの二重あご個体のメスとの異種交配で誕生した子供になります。兄妹で一番成長が速い子なので撮りましたが、この子に二重あごの特徴はないみたいですね。あと青メダカ体色と白メダカ体色との異種交配なので、体色は想像通りという感じ。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!