昆虫ゼリー用のスプリッターを買ってみました。(2021/2/24)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。花粉症を発症した3日前からずっと鼻水が出ています。今年は特に酷いような...例年と違い社会的な場面でのくしゃみの深刻度の高いご時世なので、酷い時はジムの滞在時間を抑えたりしていますね。あと頭が痛いです。(泣) 今夜はタコライスを作ってみました。いつの日かレシピを投稿しようと思います。(^^)

日本国内でのワクチン接種のスケジュールの遅れや供給量不足の懸念されている現在ですが、個人的には一般への接種が開始されたら出来るだけ早く行きたいなと考えています。それは、ブロガーとしてはその体験を記事ネタに出来るから。接種を望まない人もいるけど私には医学的な観点のリスク比較はよく分からないですし、国民の大多数への接種を政府が目指すなら接種自体は当然「人のため国のため」になると思うので特に抵抗感はないです。

 

以前にも書いたことがありますが、個人ブログって自分のあらゆる経験を記事ネタに変換することが出来るので良いなぁと思っています。ここ半年は飛蚊症についてしつこく触れて大きな記事を作ったりもしましたけど、そういう辛い経験さえもネタにして心の負担を少し軽減したり、上手くやればお金に変えることも出来ますし。SNSで発信するのと、動画にしてYoutubeに発信するのとは違った魅力がブログには確実にありますね。(^^)

 

それでは、本題に入ります。先日とあるペットショップの昆虫コーナーへ足を運んだら興味深い商品を見つけ購入したので、それをご紹介したいと思います!

ゼリースプリッターⅡ

「ゼリースプリッターⅡ」という、昆虫ゼリーを簡単に半分に切れるグッズです。発売元はシーラケースと記載されています。 “ Ⅱ ” ということは1号機があったのかな?「私は絶対に購入するべきだ!」と感覚的に思ったので、私が本当に要るか要らないかはともかく入手しました。価格は税込み550円。重量感があって、外側の筒と内側の筒に分けられます。

ゼリースプリッター使用中の写真 ①

まず内側の筒にゼリーを乗せる・・・とのことですが、現在私の家にある浅型タイプだと底の部分が内筒にハマらないことが分かりました。(汗)底面積の狭くて高さのある一般的な昆虫ゼリーならすっぽりハマるはずです。一瞬動揺しましたが、私のゼリーの直径だと辛うじて外筒を被せることが出来るので、蓋の縁の部分をハサミでカットしてみました。

ゼリースプリッター使用中の写真 ②

本来は内側の筒にゼリーを乗せ嵌めるところを、乗せただけの状態にして外側の筒を被せました。この際、【外筒のカッターの向き】と【内筒のカッターの通り道】が一致するように気を付けます。

ゼリースプリッター使用中の写真 ③

切ってる最中はこんな感じ。同梱の説明書には記載されていませんでしたが、どんなゼリーを嵌めるにせよ外筒はゆっくり下ろした方が安全というか失敗しないのかなと思いました。カッターは付け替え可能だそうです。

ゼリースプリッター使用後の昆虫ゼリー

切断完了後の写真がこちらです。綺麗に切れていますね。(^0^*) ゼリー食の昆虫をたくさん個別容器に飼っている人や、ゼリーを余すことなく食べてもらいたい人にオススメの商品だなと思いました。

バルサミコ酢くん(ノコギリクワガタ)

最後に載せたのは、切断したゼリーの食べ主であるバルサミコ酢くんです。撮影日は本日2021年2月24日。父が2020年9月1日に拾ってきた子で、冬眠させずにゼリーを与え続けて今日に至ります。かつて6月頃に羽化し翌年3月まで生きたカブトムシのキノコちゃんの件もあり、“ ひと夏で死んでしまうと言われる虫 ” の寿命って本当はどうなんだろうなと考えさせられますね。

 

本日の写真

刀メダカ F1 ①

今回撮ったのは、自宅で刀メダカ F1 と呼んでいるオリジナル系統になります。何で “ 刀 ” と呼んでいるのかというと・・・

刀メダカ F1 ②

背びれがなく、体外光の光沢などから刀を連想したからです。F1 世代の兄弟のほとんどは背びれのあるタイプで、背びれなしタイプ(=マルコ)は出現数が少なかったです。今年2021年はたくさんの F2 世代を入手したいですし、先祖である梵天メダカのような頭光表現を持つ個体にも出合いたいですね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!