【マメルリハ】体重過多のグリーンちゃんへの対処(2022/8/24)

こんばんは。(くもり、一時雨)レモンパイです。今夜は用事があって豊洲のららぽーとへ行き、そこで夕飯を食べることにしました。

「麺や一途」のオムライス

「麺や一途」という初めて入ったラーメン屋さんで頼んだのは、お店の推すオムライス。チキンライスやトッピング、スープに使われていた鶏肉が、旨味が感じられて特に美味しかったなと思いました。(^^*)

 

現在体重過多のグリーンちゃんについて

それでは、本題に入ります。「マメルリハ記事」の投稿です。メダカとクワガタの記事投稿が続いてわんぱく感が強かったので、今回はブログ内の換気をしようかなと思いました。(笑) 大したボリュームではないですが、マメルリハインコのグリーンちゃんの健康状態についてです。

 

まず現状の整理から。以前、 飼育しているマメルリハのご紹介を投稿しましたが、現在は若い4羽を飼っています。お迎え順に、【チコちゃん♂】【グリーンちゃん♂】【あめちゃん♀】【ピッピちゃん♀】です。彼らについては概ね健康的に飼うことが出来ていたものの、今月2022年8月の上旬よりグリーンちゃんの体重が気になるようになりました。

2022年のグリーンちゃん ①

2022年のグリーンちゃん ②

こちらがそのグリーンちゃん。お迎えから間もなく発覚したマクロラブダス症はともかく、過去には鼻水の問題もあったりとあまり体は強くない子なのかなと思っています。成鳥になってからの普段の体重が大体【28.5g ~ 31.0g】 だったのに対し、今月始めは計測したことのなかった 32g 台をすっ飛ばしての 33.3g を記録しました。

観察していると、普段よりフンの量や飲食量が多く、彼にとっては珍しい吐き戻しをしてそれをブランコの足場に塗り付ける(汗) ようになっていたので、これらの現象は発情が原因かなと考えています。発情自体は自然なことだとしても、体重過多の状態が続くのは良くないなということで減量してもらうことに。

 

何をしたかというと、こちらから与えるご飯の種類の調整です。具体的には、今まで

☆2022年7月までのペレットの種類☆
・ハリソン(アダルトライフタイム スーパーファイン)
・ラウディブッシュ(デイリーメンテナンス ニブルズ)
・ラウディブッシュ (ローファットメンテナンス ニブルズ)
・トップス( Pellets for Small Hookbills )
・きびしぼり(←メディマル)
・ケイティ(イグザクト レインボー)

といったペレットを混ぜ与えてきました。これらを、

☆2022年8月のペレットの種類☆
・ラウディブッシュ(ローファットメンテナンス ニブルズ)
・ラウディブッシュ( フォーミュラAK クランブル )

上記の2種類のみに切り替えて様子見しているのです。ダイエット目的であれば “ ローファット ” だけの使用で構わないのですが、先日お空へ逝ったレモンちゃんの主食の “ AK ” が残っているのでそれもついでに消費してもらっているところです。ちなみに AK は動物病院で処方される療法食なので、ネット等のルートでは一般的には入手出来ません。

 

ケージ内常備のおやつに関しては、小松菜チップトウガラシチップハーブ類陳皮などの太らなそうなものだけを入れています。他の子には与えているエン麦やフォニオパティ等のシード類は体重が落ち着くまで控えるつもり。

 

本日(2022/8/24)グリーンちゃんを量ってみたところ、体重は 31.3g でした。先週が 32g 台だったので無理なくゆっくり体重を落とすことに成功している感じですね。また 30.0g 台に戻ったら、ペレットやおやつも他の子達と同じものへと戻すつもりです。

( こちらがペレットの種類を弄らなくても、自然と発情が収まり体重も落ち着いていく可能性もありますけどね。 )

読者の皆様に向けて、マメルリハの一飼育者である私の立場からお伝えしたいのは、

☆ 小鳥の体や様子に関して不安なら病院で診てもらいましょう!
☆ 体重が減少していく場合は特に注意!
☆ メスの体重増加は卵の可能性があります!
☆ ダイエット目的で餌の “ 量 ” を減らすのはオススメ出来ません!

ということです。最後4つ目についてはどういうことかというと、例えばインコをダイエットさせる為に「一日に食べていい餌の量」を毎朝きっちり量ってケージに入れたとして、飼い主が地震災害等の影響で帰宅出来なくなったりすると最悪餓死してしまうリスクがあるからです。ご飯の量は最低でも2日持つくらいの分は常に入れておいて、ダイエットはご飯の量ではなく中身で調整するのが理想だと思います。

 

本日のメダカ写真

今回は、黒百式メダカのペアを撮ってみました。

黒百式メダカ P ①

1枚目は、本日撮ったペアの上見です。

黒百式メダカ ①

続いて2枚目は、お迎え間もない頃(2021年12月)の写真です。オスメス共に体外光の発達が進んでいます。

黒百式メダカ P ②

3枚目は、本日のメスの横見。ペアの相性が良い?のか、健康状態がすこぶる良い?のか、今年の繁殖シーズンはたくさんの有精卵を作ってくれています。今月中旬に一時的に減速していた繁殖も、最近にまた回復してくれたので本当に有難いです。こういう期待通りに繁殖してくれるペアもいれば、逆にシーズン通して全くダメというペアもいますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!